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「リコーダーでやる曲じゃない」共演2.5次元俳優の演奏にダメ出し オリラジ藤森慎吾「これくらいでやってほしい」と全力パフォーマンス

  • 2026.9.23
藤森慎吾
ABEMA TIMES

まさかの選曲だった。オリエンタルラジオの藤森慎吾が9月19日、「ABEMA BOATRACE COLORS『波乗りSPLASH CAFE2号店』」にMCとして生出演。共演2.5次元俳優のリコーダー演奏にダメ出しする場面があった。

【映像】藤森慎吾、全力の「PERFECT HUMAN」

番組冒頭でのことだった。この日は、2.5次元俳優の佐藤信長と横田龍儀がカフェスタッフ役として登場。その佐藤が、いきなりオリエンタルラジオ率いるRADIO FISHの楽曲「PARFECT HUMAN」をリコーダーで奏でた。そのまま、「Na-ka-ta、nakata I'm a parfect human」と歌唱。藤森の相方・中田敦彦と同じく、首を傾ける仕草を見せた。これに共演者たちがまばらな拍手を送ると、「もうちょっと盛り上がってもらっていいですか?」と苦笑。「必死にひねり出したんですから」とアピールした。

藤森慎吾と出演者たち
ABEMA TIMES

これを受け、同曲で2016年に『第67回NHK紅白歌合戦』にも出場した藤森は、「Na-ka-ta、nakata Na-ka-ta、nakata Na-ka-ta、nakata I'm a parfect human」と全力パフォーマンス。佐藤が「あっ!すごい!」と感心すると、「これくらいでやってほしいよ」と要求した。これには、パティシエ役のタレント・増田小春も「キレキレ!」と大喜び。佐藤が「すみません、ちょっとあの…緊張してました。(本番の)10分くらい前から」と明かすと、藤森は「リコーダーでやる曲じゃないですよ」とツッコミを入れ、スタジオの爆笑を誘った。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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