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明日の『風、薫る』“りん”見上愛、“直美”上坂樹里に看護の実用書を書かないかと相談

  • 2026.9.23
連続テレビ小説『風、薫る』第129回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第129回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」(第129回)が9月24日に放送される。

【写真】実用書についてりん(見上愛)と話す直美(上坂樹里)『風、薫る』第129回より

本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。

■第129回あらすじ

シマケン(佐野晶哉)と話したりんは、直美に看護の実用書を書かないかと相談する。後に続く看護婦たちのためになるような本にしたいというりんの姿を見て、賛同した直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねることにする。

連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

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