1. トップ
  2. スポーツ
  3. 際どいウェアに批判の声も「他人がどう思おうと関係ない」――3連覇を逃した元女王が語る

際どいウェアに批判の声も「他人がどう思おうと関係ない」――3連覇を逃した元女王が語る

  • 2026.9.23

9月12日(現地時間)に行われた全米オープン女子シングルス決勝で、アリーナ・サバレンカはエレーナ・リバキナに4-6、7-5、2-6で敗れ、3連覇を逃した。サバレンカは本戦開幕前の8月25日、ノバク・ジョコビッチと組んだ混合ダブルスで透け感のあるメッシュ素材のウェアを着用し、一部から批判を浴びていた。米メディア『Give Me Sports』は、この批判に対する本人の見解を伝えている。

ウェアに込められた思い

同メディアによると、サバレンカとジョコビッチのペアは、ヘンリー・パッテンとカテリナ・シニアコバ組に1-4、4-2、10-2で敗れたという。だが一部のファンは、試合結果よりもサバレンカが着用したナイキのウェアに関心を示し、トップスターにふさわしくないとの声も多く上がっていたとされる。

これに対しサバレンカは「他人がどう思おうと関係ない。私はこのウェアが好きなんです」と語った。続けて、グランドスラムの衣装は各大会の開催地にちなんだ競技をテーマにしていると明かしている。今回のメッシュ素材のウェアも、ニューヨークにちなんでバスケットボールをイメージしたデザインだったという。

米メディアが明かす世界女王陥落の理由

画像: 米メディアが明かす世界女王陥落の理由

米メディア『Sports Illustrated』によると、リバキナは決勝の数日前に自身初の世界ランキング1位を確定させていた。今回の優勝は今季2度目のグランドスラム制覇で、サバレンカは99週続いた世界1位の座を明け渡すことになった。同メディアは、2026年のグランドスラムを無冠で終えたサバレンカについて、約2年の世界1位在位を称えつつ、決勝での敗戦数が優勝数を上回ったと指摘している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ