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ブレイク・ライブリー、またしてもビジネス失敗? 「金儲け主義」と批判を浴びた飲料ブランドを廃業か

  • 2026.11.7
ブレイク・ライブリー(Blake Lively) The Hapa Blonde / Getty Images

セクハラ裁判をきっかけに、すっかりイメージダウンしてしまったブレイク・ライブリー。監督の性的嫌がらせや報復に声を上げたことを支持、応援する声も上がったが、裁判の中で提出されたメールやテキストメッセージなどからオラオラな性格が発覚。わがまま女優という評判は今も根強く残っている。女優として表舞台に出ることも減っているが、ビジネスもうまく行っていないよう。飲料ビジネスから撤退すると見られている。

ブレイクは2021年にノンアルコールブランド「ベティ・バズ」を設立。ブレイク自身が酒を飲まないことがブランドを立ち上げるきっかけだったという。雑誌『ピープル』に「私は酔ったときの状態が好きではないから飲まないけれど、お酒の席に参加するのは好き」とコメント。飲めない人も一緒に楽しむために、ノンアルコールドリンクを作ったと話していた。ファンからは評価する声が上がっていた。夫のライアン・レイノルズもSNSで宣伝していた。

しかし2年後にバーボンとテキーラをベースにしたカクテル「ベティ・ブーズ」を発売したことで大炎上。ブレイクは「お酒は私の趣味じゃない。でも味は最高」とコメント、自家製レシピをもとに上質なお酒や果物を使ったカクテルだと宣伝した。しかし世間はこれに大反発。「アルコールが有害で危険とわかっていて、自分では飲まないのになぜ売る?」「アルコール依存症を利用して金儲けをしている」と批判の声が上がった。

情報筋によると、ブレイクは「ベティ・バズ」「ベティ・ブーズ」の両方の事業を縮小し始めているという。完全に閉鎖する可能性が高いと情報筋が雑誌『ピープル』に語っている。エンタメサイト「TMZ」によると、2つとも商標はまだ残っているが「ビールをベースにした飲料、ノンアルコールの炭酸飲料、その他の製品」に関する他の商標が放棄されている。そのためこのブランドをたたむだけでなく、飲料事業そのものから撤退するのではないかと見られている。

ちなみにブレイクはかつてデジタルコマースサイト「プレザーブ」を立ち上げたことがある。しかし1年で閉鎖。昨年、このサイトの複数の元スタッフが「有害な労働環境だった」と暴露するという事件も起きた。今回の事業縮小の裏では何が起きていたのか、注目が集まっている。

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