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翌日もふんわり♡お家で作れる私のバターロール【スキムミルク&牛乳版】

  • 2026.9.22

こんにちは❣オレペエディターの山田ナミです(*^^*)

今回ご紹介させていただくレシピはバターロールパンです❣

焼きたてはもちろん美味しいけれど、翌朝トーストせずにそのままパクッと頬張っても、ふんわりやわらかい。

そんなバターロールを目指して、配合を見直しました。

今回は、スキムミルクを使った基本のバターロールと、牛乳を使ったミルキーバターロールの2種類をご紹介します。

どちらも翌日までふんわりとした食感を楽しめるように配合を考えていますが、スキムミルク版はすっきりとしたやさしい味わい、牛乳版はミルキーでまろやかな味わいに。

同じバターロールでも、使う材料によって風味や焼き上がりに少しずつ違いが出るのも、手作りパンの楽しさです。

生地はどちらも扱いやすく、パン作りが久しぶりの方にもおすすめです。

今回は、それぞれの材料と作り方、ふんわり食感に仕上げるポイントをご紹介します。

【スキムミルク版】

翌日もふんわり♡お家で作れる基本のバターロール

スキムミルクのコクを加えながら、砂糖は控えめに。

甘すぎないので、朝食にはもちろん、食事にも合わせやすいバターロールです。

焼きたてのふんわり感だけでなく、翌朝もトーストせず、そのまま食べられるようなやわらかな食感を目指しました。

オレンジページnet

ドリュール

卵・水……各大さじ1

作り方(ホームベーカリー使用)

1.生地を作る

パンケースに、水分→塩→砂糖・スキムミルク→強力粉・薄力粉の順に入れます。

(イースト自動投入のない機種は)一番上の粉の中央か端にくぼみを作り、そこへイーストを入れ「生地コース」でスタートします。

2.ガス抜き・分割

一次発酵が終わったら、軽くガスを抜きます。

生地のグラムを計り12等分して丸め直し、10〜15分ベンチタイムをとります。

3.成形する

生地を楕円形に伸ばし、下側を薄くしてから巻いてロール状にします。

最後はとじ目をしっかり閉じます。

オレンジページnet
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4.二次発酵

とじ目を下にして天板に並べ、35℃前後で40〜50分発酵させます。

5.ドリュール・焼成

卵と水を合わせたものを刷毛で塗ります。

180℃に予熱したオーブンで12〜15分、きつね色になるまで焼きます。

6.冷まして保存する

焼き上がったら網の上で完全に冷まし、密閉容器や袋に入れて保存します。

(手捏ねの場合)翌日もふんわりに仕上げるポイント

パンのふんわり感を保つには、生地に適度な水分を含ませ、しっかりこねて生地の状態を整えることが大切です。

また、砂糖やバター、スキムミルクなどの副材料も、しっとりとした口当たりやコクのある食感につながります。

焼きたての一個目は、ぜひそのまま。

残りはしっかり冷ましてから密閉して保存してみてください。

翌朝、噛んだ瞬間にふわっとやわらかな食感が残っているのを感じてもらえたら嬉しいです。

スキムミルク版と牛乳版の水分について

スキムミルク版は、スキムミルク12gに水180mlを加えています。一方、牛乳版は牛乳そのものに水分と乳成分が含まれているため、水は加えず、牛乳195mlを使用しています。

牛乳は水分だけでなく、乳脂肪や乳糖、たんぱく質なども含んでいるため、同じ水分量に合わせるのではなく、生地の扱いやすさや焼き上がりを見ながら配合しています。

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【牛乳版】

翌日もふんわり♡お家で作れるミルキーバターロール

スキムミルク版とは材料を少し変えて、牛乳を使ったバターロールに。

牛乳を使うことで、よりミルキーでまろやかな風味に仕上がります。

バターのコクともよく合い、焼き上がりには香ばしさも。

スキムミルク版より少しリッチな味わいで、こちらも翌朝までふんわりとした食感を楽しめる配合にしています。

作り方はスキムミルク版と同じです。

材料(12個分)

ドリュール

卵・水……各大さじ1

牛乳版はこんな味わい

牛乳を使うことで、スキムミルク版よりもミルキーでまろやかな風味に。

ふんわりとした食感の中に、ほんのり乳の甘みを感じる、少し贅沢なバターロールです。

スキムミルク版はすっきりとしたやさしい味わい。

牛乳版はまろやかでコクのある味わい。

どちらも翌朝、そのままパクッと食べられるようなふんわり感を目指しました。

同じバターロールでも、使う材料で少しずつ表情が変わるのも、手作りパンの楽しさ。

その日の気分や、家にある材料に合わせて、ぜひ作ってみてくださいね。

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