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春雨と豚こま肉で作る冷しゃぶ!具材は先に4食分冷凍、最後のひと工夫に「美味しすぎて何度もリピートしてます」

  • 2026.9.23
冷しゃぶ春雨の冷凍ストック

HIGHLIGHTS

週末は食材を容器に入れて冷凍するだけ!4食分をまとめてストック

食べるときは春雨と水に冷凍ストックをのせてレンジで5分

帰宅後の自炊をラクにしてくれる、忙しい平日にうれしい『冷しゃぶ春雨』

仕事を終えて帰宅したあと、「ここからごはんを作るのはちょっとしんどい…」と感じる日はありませんか?

毎日自炊したい気持ちはあっても、疲れているとつい手軽な食事に頼りたくなるもの。

そんな平日のごはん作りを助けてくれるのが、週末にまとめて作っておく「冷凍ストック」です。

今回ご紹介するのは、平日を助ける冷凍ストックなど、頑張りすぎずに続けやすいダイエットレシピを発信する、『なっち | 管理栄養士の-8kg食べ痩せごはん』さんのレシピです。

今回のメニューは、ひんやり食べられる「冷しゃぶ春雨」

週末の仕込みは、食材を容器に詰めて冷凍庫へ入れるだけ。食べるときは春雨と一緒にレンジで加熱し、めんつゆや大葉を合わせれば完成です。

『冷しゃぶ春雨』のレシピ

材料(シリコン容器250ml×4個分)

豚こま肉:160g

えのき:1/2袋

なす:1本

冷凍オクラ:120gくらい

食べるときの材料(1回分)

春雨:30g

水:100ml

めんつゆ:130ml

氷:5つくらい

大葉:3枚

食材を容器に詰めて、4食分をまとめて準備

まずは、えのき、なす、冷凍オクラ、豚こま肉を4つのシリコン容器に入れていきます。

えのきはキッチンばさみで切りながら容器へ。食材を順番に詰めていくだけなので、週末のストック作りもシンプルです。

食材を容器に詰める

4つの容器に分けておけば、食べるときに1回分ずつ取り出せるのも便利なポイント。

食材が次々と容器に収まっていくと、平日のごはんを先取りして準備できたようで少し気持ちもラクになりそうです。

そのまま冷凍庫へ!ストック作りはこれだけ

4つの容器に食材を入れ終わったら、そのまま冷凍庫へ入れます。

火を使った下ごしらえをせず、容器に詰めて冷凍するだけで平日分のストックが完成。

冷凍庫にずらりと並んだ4食分を見ると、「これで平日は少しラクできる」と心強く感じられそうですね。

そのまま冷凍する

食べるときは春雨と水の上に冷凍ストックをオン

春雨と水を入れた耐熱容器に冷凍ストックをのせ、電子レンジで5分加熱します。

冷凍ストックは解凍してからではなく、そのまま春雨の上にのせて加熱するのがポイントです。

レンジにお任せしている間に、めんつゆや大葉を準備できるのもうれしいところ。

加熱後は容器が熱くなっている場合があるため、取り出す際はやけどに注意し、豚肉にしっかり火が通っていることを確認してから次の工程へ進みましょう。

春雨と水を入れ、冷凍ストックをのせて電子レンジで加熱する

めんつゆと氷を加え、大葉をのせたら完成!

レンジから取り出したら、めんつゆと氷を加えます。

仕上げに刻んだ大葉をのせれば、「冷しゃぶ春雨」の完成です。

氷が浮かぶひんやりとした一杯に大葉の緑が映え、見た目にも涼やかです。

つるんとした春雨に豚肉やオクラ、なす、えのきを合わせた、具だくさんの一杯に仕上がります。

帰宅してから一から食材を切って調理する必要がないので、疲れた日の「何か作らなきゃ…」という負担を軽くしてくれそうです。

めんつゆと氷を加える
大葉をのせ、完成

まとめ

週末に4食分をまとめて冷凍しておけば、平日は春雨と水を用意してレンジで加熱するだけ。

最後にめんつゆ、氷、大葉を加えれば、帰宅後すぐに『冷しゃぶ春雨』が作れます。

毎日の自炊を頑張りすぎずに続けたいとき、冷凍庫にこんなストックがあると心強いですね。

投稿には「冷たいから夏バテしても食べれるやつですね」「美味しすぎて何度もリピートしてます」と絶賛の声もあがっています。

週末の少しの時間を使って、忙しい平日のごはんに取り入れてみてはいかがでしょうか。


※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

※本記事は、特定の食品や食事内容による減量・健康効果を保証するものではありません。体重や健康状態の変化には、食事全体の内容、摂取量、運動量、生活習慣、体質など複数の要因が関係し、その結果には個人差があります。

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