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<義実家の愛犬にハラハラ…>敬老の日のプレゼントを渡したい!ひとつだけ心配事が…【まんが】

  • 2026.9.21

私はサラ。夫のユウタロウと、生後7ヶ月の息子・コウセイと暮らしています。コウセイは最近ずりばいを始め、気になるものには何でも手を伸ばし、そのまま口に入れようとするので目が離せません。そんなある日、ユウタロウから「敬老の日のプレゼントを渡しに、俺の実家に行こう」と誘われます。義両親に孫の成長を見せたい夫の気持ちはわかるものの、私の胸には前回の義実家訪問で感じた小さな違和感が残っていました。義実家には、家族同然にかわいがられている室内犬のプリンちゃんがいるのです。

出典:select.mamastar.jp
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義両親は、コウセイが生まれてからずっとかわいがってくれています。特にお義母さんは、写真を送るたびに「大きくなったわねえ」と電話をくれるほどです。なので、コウセイに会わせたくないわけではありません。でも、私にはどうしても気になることがありました。

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玄関に入ると、室内犬のプリンちゃんが尻尾を振りながら走ってきました。ふわふわした小型犬で、人懐っこくて、とてもかわいい子です。プリンちゃんは抱っこしているコウセイの足に鼻を近づけ、クンクンと嗅ぎまわりました。

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みんなは笑っていました。私もその場では笑うしかありませんでした。でも内心では、コウセイに何かあったらどうしようと、そればかり考えていたのです。

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義実家の玄関で勢いよく飛び出してきたプリンちゃんは、きっとコウセイに会えてうれしかっただけなのかもしれません。お義母さんもユウタロウも、プリンちゃんを止める様子はなく、いつものかわいい出迎えとして受け止めているようでした。けれど私には、その鼻先がコウセイへ一直線に向かってくるように見えたのです。次の瞬間、「プリンちゃんが何をするのかわからない。噛みつくかもしれない」そう思ったとき、私の体は恐怖で固まりました。腕の中のコウセイを守らなければ――。私は声も出せないまま、ただ必死に息子を抱き寄せようとしました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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