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グチャグチャのポリ袋はこう保管するのが効率的 サッと使えて快適な時短テク【2選】

  • 2026.9.20

ゴミをまとめたり、物を収納したりなど、使う頻度が多いポリ袋。使う際にいちいち棚から出すのが面倒に感じませんか。

本記事では、ワンアクションでスッと手に取れるようになる時短術をご紹介します。

「取り出すのが面倒」を解決!サッと使えて快適なポリ袋の保管テク

筆者も以前は、ポリ袋を使うたびにぐちゃぐちゃの棚から引っ張り出す作業が面倒に感じていました。

このプチストレスを解消すべく、たどり着いた結論が「棚にしまわず、出しっぱなしで固定するのが一番ラク」ということ。

では以下で、実際に試して便利だと感じた、ポリ袋の保管テクニックを見ていきましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:デッドスペースにつっぱり棒を設置する

まず、デッドスペースを見つけて、つっぱり棒を水平に設置します。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:つっぱり棒に袋をかける

次に、つっぱり棒に必要な枚数の袋をかけてください。

サイズや種類ごとに分けて並べて置いてもよいでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

これで完成です。

つっぱり棒にかけ、ポリ袋ストッカーのように使えば、必要な時にワンアクションで手に取れて便利ですよ!

撮影:grapeライフハック編集部

「ちょっと見栄えが…」という人は、100円ショップでも買える、つっぱり棒に取りつけ可能なカーテンで目隠しをしてもよいでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

応用編:マグネットフックを使えば冷蔵庫にも!

つっぱり棒を設置するデッドスペースがない場合は、冷蔵庫の表面に設置するのもおすすめです。

冷蔵庫にマグネットフックを2つ取りつけ、小ぶりのつっぱり棒を渡し、そこにポリ袋をかければストッカーを作れますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒やマグネットフックを活用するだけで、棚や引き出しを開ける手間がなくなり、ポリ袋をワンアクションで取り出せるようになります。

ポリ袋の取り出しや保管に悩んでいる人は、試してみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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