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「載せちゃダメでしょ…!」結婚式で違和感を覚えた親友のSNSを開くと→目を疑う光景が<産後ハイの親友>

  • 2026.9.20

幼なじみの親友・マコさんの結婚式に参列した千尋さん。幸せいっぱいの式になるはずが、マコさんが参列者に配った“母乳石鹸”によって会場は騒然。新郎さえ知らなかった様子に、千尋さんは「産後ハイなのでは」と親友の変化を心配しながら帰宅します。

母乳でもミルクでも、赤ちゃんが元気に育てばいい。以前のマコさんならそう言ってくれる人だったはずなのに、結婚式で“母乳石鹸”を配り、授乳の幸せを笑顔で語る姿に、千尋さんは戸惑いを隠せません。

しかも、その贈り物のことは新郎も知らなかった様子。会場には心配や憶測の声が広がり、大切な親友の結婚式だったにもかかわらず、千尋さんは最後までヒヤヒヤした気持ちのまま過ごすことになってしまいました。

帰宅後も違和感が消えず、夫・秀平さんに話そうとした千尋さん。すると秀平さんが、式でもらった例の石鹸を手に取って……。

結婚式後、さらに目を疑う事態に

帰宅後、千尋さんは夫・秀平さんに、結婚式でもらった石鹸が“母乳石鹸”だったことを説明します。驚いた秀平さんは思わず石鹸を落としてしまい、さらに「男性や上司にも配っていた」と聞いて、「ちょっと引くかも……」と正直な戸惑いを口にしました。

千尋さんも、これまでのマコさんに産後ハイのような様子はなかっただけに、違和感が消えません。気になってマコさんのSNSを見ると、そこには授乳中の様子が投稿されていました。

誰が見ているかわからないSNSに授乳姿を載せていることに、千尋さんは思わず青ざめます。母乳石鹸だけでなく、SNSでの発信にも境界線の危うさを感じ、親友への不安がさらに大きくなるのでした。

◇ ◇ ◇

産後は、赤ちゃんとの時間が生活の中心になり、幸せや愛おしさがあふれることもありますよね。ただ、その気持ちが強くなりすぎると、「どこまでなら人に見せても大丈夫か」という感覚が少し曖昧になってしまうこともあるのかもしれません。

特にSNSは、親しい人だけに見せているつもりでも、誰がどんな気持ちで見るかまではコントロールしきれないもの。もし周囲から心配の声があがったときは、責められたと受け取る前に、「そう見える可能性もあるんだ」と一度立ち止まることも大切かもしれません。

周りも一方的に否定するのではなく、本人が落ち着いて振り返れるようにそっと支えることができるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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