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“令和の美のカリスマ”小田切ヒロ、韓国出身トップモデルの「40代に合うメイクは?」に真剣回答「ファンデーションは…」

  • 2026.9.19
【写真・画像】“令和の美のカリスマ”小田切ヒロ、韓国出身トップモデルの「40代に合うメイクは?」に真剣回答「ファンデーションは…」 1枚目
ABEMA TIMES

ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、トップモデルから寄せられたメイクに関する質問に真剣に答えた。

【映像】韓国出身トップモデル(40)の現在のメイク

9月17日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#3が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回の密着ゲストは、2004年に18歳で韓国から来日し、ファッション誌『Oggi』の専属モデルとして人気を集め、現在も数々のファッション誌の表紙を飾るトップモデルのヨンア(40)。2度の離婚を経験し、現在はシングルマザーとして9歳の長男と暮らしている。

番組ではヨンアの1日に密着し、毎朝のストレッチ、白湯を常備、40歳になって夜食は禁止など15の秘訣を深堀りしたが、逆にヨンアからスタジオの小田切に対して『40代に合うメイクってありますか?』という質問が届いた。

これに小田切は「『40代だから〜』『50代だから〜』という概念は失くしていただきたい」と即答。「それはもうTPOです。お子さんがいらっしゃったらママの雰囲気を醸し出すメイク、お友達とのご飯会だったら現役感を出すような艶メイクにしてみる」と持論を展開した。

【写真・画像】“令和の美のカリスマ”小田切ヒロ、韓国出身トップモデルの「40代に合うメイクは?」に真剣回答「ファンデーションは…」 2枚目
ABEMA TIMES

これに池田が「年齢とともに引き算も大事なのかな」とコメントすると、小田切は「引き算は大切だけど、足し算が必要なパーツもあるのよ。40代の引き算美容は、ファンデーションの量は30代よりも少なめ」と解説。全体的に減らすのではなく「減らすパーツを作ることが大事」とし、「顔の中心は普通に塗っていいけれど、外側を少なめにすると軽やかな印象に仕上がる」と説明した。

なお、すっぴんの美しいヨンアに向けては、「ファンデーションは気になるパーツにだけちょんちょんと付けて、30代よりも半分ぐらいにしていただいたほうががいいと思う」とアドバイスを送った。

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