1. トップ
  2. マンガ
  3. 夜中に洗濯機を回す彼を止めようとすると、何時ならいいのかと詰め寄られる【めんどくさい彼氏】

夜中に洗濯機を回す彼を止めようとすると、何時ならいいのかと詰め寄られる【めんどくさい彼氏】

  • 2026.9.19

24歳おひとり様を満喫していた三咲さんは、職場の同僚の高橋さんとのひょんなやりとりから、その場にいた涼介さんに告白され軽い気持ちで付き合うことにするも、涼介さんのメッセージ攻撃に辟易。三咲さんの予定はお構いなしに「まだ?」「いつ終わる?」と質問攻めの涼介さんは、集合住宅に住みながら周りの迷惑も顧みず大音量で音楽を流し、「これが俺の普通」と言い切ったり、お店側が間違えた食事の注文を三咲さんが甘んじて受け入れたことに不満タラタラ。それ以降三咲さんは何かと理由をつけ涼介さんの家に寄りつかなくなり、残業して家に帰り一人時間を満喫していました。その後、久しぶりに涼介さんの家に行くと、来ないことを責められ、「職場から近いうちに一緒に住めば?」とまさかの発言。その後、なぜか部屋探しが決行され気づけば不動産会社へ。結局涼介さんの母親に初期費用を出してもらうことになり、涼介さんの実家で挨拶することに。やっぱり、と同棲を断ろうと三咲さんが決意するも、言うタイミングを掴めず結局同棲はスタート。モヤモヤした気持ちを美鈴さんに聞いてもらった後、少しでも仲良くしたいと気持ちを切り替えて過ごす三咲さんは、スーパーで卵が高いと買うのをやめたことで涼介さんが怒り出したことに、またしてもモヤモヤしてしまいました。ある日、大音量でテレビを見ている涼介さんに、集合住宅だから音を小さくして欲しいとお願いします。しかし涼介さんは屁理屈のような内容で三咲さんを問い詰めてきました。

もう少し周りへの配慮もしてほしい

ママ広場

ある日、マンション中に響き渡りそうな音でテレビを見ている涼介に音を小さくして欲しいと言うと、小さくしたら聞こえないと返されました。美鈴からコミュニケーションが苦手なのかもしれないと言われたことを思い出し、一旦涼介の言い分を肯定し、集合住宅だから他の部屋への影響もあるから、とお願いします。しかし涼介は他の部屋に本当に住んでいるのか、今部屋にいるのかと屁理屈のような内容で問い詰めてきました。

また別の日。夜中に聞こえた物音に目を覚まします。「2時か・・・何の音?」と起きると信じられない光景が。

ママ広場

なんと涼介が、真夜中に洗濯機を使っていたのです。「ちょっ・・・この時間に洗濯機は・・・」慌ててたしなめると、「何で?」と一言。「何でって・・・みんな寝てるし音結構響いてるよ」しどろもどろになりながらもそう返すと「それは俺には関係無いよね?」と言われます。関係あるから言ってるのに!

ママ広場

さらに「それはその人のタイミングでしょ、俺は起きてるし。大体何でみんな寝てるって分かるの?起きてるかもしれないじゃん」と畳みかけてくる涼介へ「分かった!分かったから!せめてもう少し早い時間にしよう?」と提案しました。

ママ広場

「じゃあ何時ならいいの?」と聞かれ「えー21時くらい?」と言えば「何で?」の返事。「・・・じゃあ20時?」「だから何でって」ちっともわかってくれない涼介に「子供とかお年寄りとか・・・寝る人が多い時間だから!」と半ば言い聞かせるように言います。

ママ広場

「じゃあ朝は?何時からならいいの?」と聞かれました。どうやら20時はあの説明で納得したようです。「8時?」と言う私に「それは早くないの?寝てる人いない?いいの?」と言われ、思わず(知らないよ!!)と心の中で突っ込みを入れてしまいました。

真夜中に洗濯機を回す涼介さん。周りへの迷惑になるからと止める美咲さんへ質問攻めにする姿は、子どものなぜなに期のようです。これには美咲さんも頭を抱えてしまいますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

監修・校正:ママ広場編集部 編集:石野スズ
脚本・作画:めめ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ