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【予算500円】コスパ最強! バンコクで買える100バーツ以下のタイ土産《タイティー、アロマ、かわいい雑貨も》

  • 2026.9.19
タイらしい食品や雑貨が揃う、EMSPHERE内の「THAI THAI MARKET」。

タイ旅行のお土産は、タイらしさはもちろん、気軽に買える手頃なものも押さえておきたいところ。

今回は、バンコクで見つけた100バーツ(約500円)以下のアイテムをピックアップ。ばらまき用から自分用まで、お土産選びの参考にしてみてください。


自宅で手軽に楽しめる、タイのインスタントティー

「ChaTraMue」のインスタントドリンク。グリーンティーとタイティーは各50バーツ、アールグレイとピーチティーは各65バーツ。

タイを代表する老舗ティーブランド「ChaTraMue(チャトラムー)」のインスタントドリンク。お湯などに溶かすだけで手軽に作れ、旅行中に飲んだあの濃厚で甘いタイティーの味わいを自宅で楽しめます。

タイティーのほか、グリーンティーやアールグレイ、ピーチティーなどもラインナップ。チャトラムーの店舗やスーパーなどで購入できます。

タイ料理が手軽に作れる調味料&ペースト

スーパーなどで購入できる「LOBO」の調味料やペースト。

現地の味を持ち帰りたいなら、タイの食品ブランド「LOBO(ロボ)」の調味料やペーストがおすすめです。

パッタイソース(32バーツ)、グリーンカレーペースト(18バーツ)、タイバジルを使ったガパオライス用のシーズニングペースト(20バーツ)などがあり、いずれも手頃な価格。

パッタイソースは麺や具材と炒めるだけ、グリーンカレーペーストは肉や野菜、ココナッツミルクと合わせれば、自宅で手軽にタイ料理を作れます。

爽やかな香りが特徴のタイの定番ハーブアイテム、ヤードム

「WATAPO」のヤードム。左手前のオリジナルは89バーツ、そのほかの5種類は各129バーツ。

タイへ旅行に行くと、一度は見かけるヤードム。ハーブやメントールなどの香りを鼻から吸い込んで使うアイテムで、気分転換や鼻づまり、乗り物酔いの際などに使われています。

こちらは「WATAPO(ワタポー)」というブランドのもの。バンコクの寺院「ワット・ポー」には、タイ古式マッサージを学べる学校や施術施設があり、WATAPOではそこで使われてきたマッサージオイルやバームをはじめ、ハーブを使った商品を展開しています。

ヤードムは、オリジナルタイプが89バーツ。ほかにもシトラス、オレンジ&イランイラン、コーヒー、レモン&カフィライム、ペパーミントなどがあります。ワット・ポー内のマッサージ・サービスセンターやスーパー「BIG C(ビッグC)」などで購入できます。

タイの都市を香りで表現した薄型スライドバーム

「FeelFin」のアロマティック・スライド・バーム(各100バーツ)。

ショッピングモール「EMSPHERE(エムスフィア)」内の「THAI THAI MARKET(タイ・タイ・マーケット)」で見つけた「FeelFin(フィールフィン)」のアロマティック・スライド・バーム。薄型のスライド式ケースに入っていて、香りを楽しむほか、バームとしても使えます。

ユニークなのが、タイ各地をテーマにした「Thai Province Collection」。バンコクはカフェライム、パタヤはマンゴスチン、アユタヤはモークフラワー、チェンマイはプルメリア、プーケットはココナッツ、カオヤイはハニーオレンジと、それぞれ異なる香りを展開しています。

バンコクらしいパッケージのタイ産コーヒー

タイ産コーヒーのドリップバッグ(各70バーツ)。

バンコク中心部の大型複合施設「One Bangkok(ワン・バンコク)」内にあるコンセプトストア「Sarapad Thai(サラパッドタイ)」で見つけた、タイ産コーヒーのドリップバッグ。パッケージには、バンコクの街並みをモチーフにしたデザインが施されています。

南国の香りを楽しむバスボム

「THIENMANEE」のバスボム(各80バーツ)。

バンコク最大級の市場「Chatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)」で購入できる「THIENMANEE(ティアンマニー)」のバスボム。

「THIENMANEE」は、スパやアロマ、スキンケアなどの製品を手がけるブランドです。バスボムは、マンゴー、レモングラス、プルメリア、ライスミルクなど、南国らしい香りが揃います。

柄違いで揃えたい100バーツのエコバッグ

「Chatuchak Weekend Market」のエコバッグ(各100バーツ)。

「Chatuchak Weekend Market」では、「BANGKOK」の文字を大胆にあしらったものから、カラフルな花柄や幾何学模様まで、さまざまなデザインのエコバッグが販売されています。

100バーツと手頃な価格なので、柄違いでいくつか購入するのもよさそう。

ゾウのモチーフがかわいいお皿と箸置き

ゾウをモチーフにしたお皿(小サイズ95バーツ、大サイズ150バーツ)と箸置き(各48バーツ)。

タイを代表する陶磁器の一つ・セラドン焼きの食器や、雑貨などを扱う「The Legend(ザ・レジェンド)」。こちらでは、100バーツ以下で気軽に購入できるアイテムもあります。

ゾウをモチーフにしたお皿や箸置きは、かわいらしいデザインでタイ旅行の記念にもぴったり。食卓に置けば、いつものテーブルにちょっとした遊び心を添えてくれます。

チャオプラヤー川から眺める、バンコクを代表する寺院「ワット・アルン」。

100バーツ以下でも、タイならではのお土産はいろいろと見つかります。タイを訪れたら、ショップやマーケットを巡りながら、お気に入りを探してみてください。

宮本紗絵

外資系PR会社を経て、2013年2月にハワイ州観光局PRマネージャーとして入局。2021年10月に独立し、ハワイを中心にPR・マーケティングのコンサルタントとして活動している。2024年から2025年には、フィジー政府観光局の日本市場におけるPR・マーケティングを担当。また、茅ケ崎FMのハワイ番組、ハワイアン航空 Presents「Feel ALOHA」でパーソナリティーを務める。趣味は旅行。プライベートでも年8回以上北米、ハワイ、アジア、オセアニア、ヨーロッパを訪れている。これまで47カ国を訪問し、特に好きな場所はハワイとイギリス・オックスフォード。オックスフォードでは、大学院にて国際経営学を学ぶ。

文・撮影=宮本紗絵

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