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<野生の義家族>優しく頼りないことなかれ主義夫「離婚も辞さない」義家族をブロック【まんが】

  • 2026.9.18

私はミスズ。階段下で顔を押さえうずくまる息子。あと数センチで失明の恐れもあった怪我を前にしても、義兄夫婦は「その程度で騒ぎすぎ」「わざとじゃない」と謝罪すらありません。義母までが、手当てをしながらも私をなだめようとする異常な空間。救いを求めた夫さえ義兄の威圧感に負け、「おしまいにしよう」と息子の安全を切り捨てました。絶望と激しい怒りで何かが切れた私は、怒鳴る義兄を無視し、子どもたちを抱いてその場を去る決意をしました。

出典:select.mamastar.jp

義実家から逃げ帰り、子どもたちを寝かしつけたあとのリビング。そこへ気まずそうに夫が入ってきました。

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夫は「自分も被害者だ」と言わんばかりの情けない顔で私を見ました。その瞬間、私の中で何かが弾けました。

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自分の兄が怖いから、自分の子どもが傷ついても「わざとじゃない」で済ませるなんて。それのどこが父親なのでしょうか。

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私が言うと、夫は顔をゆがませました。

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あの家で誰が息子の傷を心配したでしょうか。誰が娘の安全を考えたでしょうか。全員が自分の心地よさと過去の成功体験に浸って、目の前の小さな命を蔑ろにしているのです。私にとっては、夫もその共犯者です。

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帰宅後、反省の色がない夫に怒りが爆発しました。兄への恐怖を理由に息子の怪我を軽視する夫の情けなさは、もはや加害者と同じです。命を蔑ろにする義家族を「無責任な人間のゴミ溜め」と断じ、二度と関わらないと宣言しました。私としては親戚付き合いより子どもたちの安全が最優先です。奴隷のままでいたいなら離婚も辞さないと告げ、夫の目の前で義家族全員をブロックしました。大切な家族を否定する場所からは、全力で脱出します。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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