1. トップ
  2. マンガ
  3. 同期「元旦那奪ってごめんね♡」私「忠告したのに…」⇒同期が結婚後に知った元夫のヤバい秘密とは!?

同期「元旦那奪ってごめんね♡」私「忠告したのに…」⇒同期が結婚後に知った元夫のヤバい秘密とは!?

  • 2026.9.17

当時、私は同じ職場に勤める5歳年上のB男と結婚。しかし、不仲が原因で離婚することになってしまいました。すると直後、彼にずっと思いを寄せていた私の同期のA美が、B男に猛アプローチをし始めて……!?

私の婚約者に夢中な同期

B男と婚約した直後のことです。私たちの交際は職場でも公認で、結婚が決まると同僚たちは喜んでくれました。けれど、同期のA美だけは結婚に反対している様子でした。それもそのはず、A美もB男のことが好きだったのです。

私たちが付き合っているのを知りながら、仕事で困ったらなんでもB男に相談していたA美。B男が「他の人に相談したら?」とさりげなく距離を置こうとしても、「やだぁ〜」と拒否して言うことを聞きません。結局、B男が折れて教えることが多く、私はそんなやりとりに不満を募らせていました。

黙っていられず、「B男は私の婚約者だってこと知ってるよね?」と言ったこともあります。しかし、A美は「知ってるけど? もしかしてやきもち?」とあざ笑うばかりで、私より自分のほうがB男にお似合いだと思っているようでした。

結婚3年後に離婚することに

それから少しして、私たちは夫婦になりました。すると、A美のあからさまなアプローチは減りましたが、相変わらず私に対しては対抗心を抱いているようでした。

ただ、私たちの結婚生活は順風満帆とはいきませんでした。一緒に暮らして初めてわかることも多く、彼の「ある一面」に、私は耐えられなくなりました。次第に夫婦関係も冷え切り……結婚して3年後に離婚することになったのです。

私たちはお互いに職場を変えないことにして、「離婚の理由を他言しない」と約束しました。職場で「どうして離婚したの?」と聞かれても、当たり障りのない説明にとどめていました。

そんななか、私たちの離婚話に誰よりも食いついたのは、やはりA美でした。

元夫と同期「私たち結婚します♡」

ある日の休憩中、A美がニヤニヤしながら近づいてきました。「たった3年で愛想つかされてやんの」「女らしさのかけらもない誰かさんじゃ、帰っても彼は癒やされなかったんでしょうね〜(笑)」とたたみかけてきます。私たちがお互いに同意して離婚したと伝えても、まったく信じてくれません。

さらにA美は「これからはもう遠慮しない!」と宣言し、B男への猛アプローチを再開。数日後に「彼と付き合うね!」と報告を受けたときには驚きを隠せませんでした。

私は「彼と付き合うのなら、彼のこともそうだし、彼の家族のことも知ったほうがいいよ」と伝えました。しかし、A美は「私は愛する人を見極めるなんてことはしない! ありのままの彼を愛してるの!」と聞く耳を持ちません。

そしてしばらくすると、A美とB男は結婚してしまったのです!

A美が職場で私を見下してB男との結婚を自慢していたこともあり、周囲は2人に冷ややかでした。B男はそんな視線に耐えられなかったようで、少しして退職。一方、A美は「ごめんねぇ〜元旦那を奪っちゃって(笑)」と私をあおってきました。離婚した本当の理由を知らないからこそ、そう言えるのでしょう。

私たちが離婚した本当の理由は

そんなある日、A美から「なんで教えてくれなかったのよ!」と、いきなり怒りをぶつけられました。続けて「アイツ、超マザコンじゃない!」と叫ぶA美。B男が家庭でどんな態度を取るのか、ようやく知ったようです。

実はB男は、妻にも自分の母親と同じように振る舞うことを求める人でした。私が食事を作ろうとすると、「ママと同じ味にして!」「味付けはママからもらった醤油を使って!」と厳しく言ってきたことも。料理以外にも、何かにつけて「母と同じ」を求められ、私は一緒に暮らすことが苦しくなっていったのです。

さらにA美によると、B男は退職後も仕事に就かず、ずっと母親のそばでぐうたら寝て過ごしているとのこと。「こんなはずじゃなかった」と頭を抱えるA美に、「だから警告したのに」と答えました。

結局、しばらくしてA美もB男と離婚してしまったそうです。

今回の一件で、「一緒に暮らしてから見えてくる問題もある」ということを学びました。これから誰かと人生を共にするなら、相手への恋愛感情だけでなく、自分が無理をせずに過ごせるかも大切にしたいです。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ