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日本期待の21歳大関友翔、愛知・名古屋アジア大会で韓国からの覇権奪還を誓う!「韓国に悔しい思いをさせられてきてる」

  • 2026.9.16

アジア競技大会で優勝を狙うサッカー日本代表は、大岩剛監督のもとロス五輪世代の21歳以下メンバーで戦う。

今大会のメンバーで活躍を期待される選手のひとりが、大関友翔。

J1川崎フロンターレに所属する21歳の技巧派MFで、イケメンとしても注目されている。

その大関が、TBSで今大会のスペシャルアンバサダーを務める二宮和也さんと対談。

『嵐』の一員として長年グループ活動をしてきた二宮さんは、日本代表が急造でチームを構築していくことに驚いていた。

二宮「そういう連携だったりとかっていうものは、(メンバーが)発表されてからの1ヶ月で試せる場はあったんですか?」

大関「いや、ないんで…」

二宮「どうする?どうするの!?すごい不思議なんですよ…座学で共有していくみたいな?」

大関「まあそうですし、監督も含めてチーム全員でミーティングをして、すり合わせていく感じです」

二宮「海外組と言われる選手もいる中で全員でもう集まってはいるんですか?」

大関「いや、まだあの発表されてから集まってないですし…」

二宮「すごいよね、そういうものなの?」

大関「そういうものですね」

二宮「じゃあなんか慌てているのは俺だけなんだ(笑)選手の皆さんは、そういうものだし、諸先輩方もそういう系譜でやられてるからっていうことなんだ」

大関「そうですね、A代表もそれでやってるんで」

二宮「どこで慣れてくるの?慣れないっていうか、もうそういうもんだと思って入ってるからできる?」

大関「それでやらなきゃいけないんで、やるしかないって感じでやっています」

二宮「素人目線で言うと、スルーパスっていうものは、割と関係値があって、(受け手が)欲しそうだなっていうのをなんとなく感じながら、(出し手が)出していくものだと思ってるんだけど、そうじゃないの?」

大関「いや、そうなんですけど…」

二宮「そうなんだ(笑)。だったら、(事前の準備期間が短いのは)ちょっと怖いんだよね」

大関「(連係は)ご飯食べてる時とか、練習中もそうですけど、 密にコミュニケーションを取って、大会中に作り上げてく感じなんで。やりたいプレーをお互いに共有して、そこでぶつかり合いながらやってる感じです」

二宮「すごいんだね。 各国そういうものなんですか?」

大関「代表チームって急造でやるんで。試合の2日前とかに集まってとかも普通にあるんで、多分各国ケンカしたりしてるんじゃないですかね(笑)」

また、大関は最大のライバルはどこかと聞かれるとこう宣言していた。

「間違いなく韓国かなと思っています。

韓国に悔しい思いをさせられてきているんで、アジア競技大会で。本当にライバルかなと思っています。

韓国とやると韓国の選手もすごい気合いが入っているのが分かるので、負けたくない思いを感じますし、より一層僕たちも負けたくないなと思う。

韓国に限らず、アジアの国とやると日本を倒してやろうじゃないですけど、そういう圧は感じますね」

韓国は大会4連覇を目指す絶対王者。優勝すれば兵役免除となるため、メンバーも23歳以下の編成で、オーバーエイジも最大となる3名を招集した(21歳以下しかいない日本はオーバーエイジもなし)。

前回大会の日本は、大岩監督のもとで決勝に進出したものの、韓国に敗れた。大関も韓国には負けられない思いがあるようだ。

なお、日本と韓国は別グループのため、対戦するとしても決勝トーナメント以降。日本は16日に香港との初戦を戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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