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「純」くん、なんて読む?「じゅん」ではありません

  • 2026.10.1

最近は、読み方にこだわった名前もすっかり身近になりました。名づけランキングを見ても、個性や想いが込められた名前がたくさん見られますよね。今回は、実在する「ちょっと意外な読み方」の名前をクイズ形式でご紹介。楽しみながらチェックしてみてください。

今回のお名前は「純」くん

こちら、男の子の名前です。

いつもなら、まず字の読みや意味についておさらいするところですが、今回はあえて後述します!

…と、いうことは当て字ではなく、正統派な読み…?と推察する方もいるかもしれませんね!

ならば、そのまま「じゅん」君…?もしくは「すみ」君?それとも「まこと」君と読むのか…。

「純」くんの読み方の正解は…?

「純」くんと書いて「きいと」くんと読みます。改めて、「純」の字について調べてみましょう。

「純」
音読み:ジュン
訓読み:きいと
名のり:ある・あつし・あや・いたる・いと・きよし・すなお・すみ・つな・とう・まこと・よし

①きいと。まじり気のない絹糸。
②まじり気がない。飾らない。けがれがない。もっぱら。
(出典:goo辞書/)

実は「じゅん」「すみ」のほかに、「きいと」という訓読みが辞書に載っているんです。

これは「生糸(きいと)」を意味し、カイコのまゆから紡がれる、加工前の絹糸のこと。その独特の光沢やまじりけのないイメージから、よりピュアな願いを込めて「きいと」という読みが選ばれているのかもしれません。

まとめ/Baby-mo編集部

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