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田中碧、今季プレミア初ゴール!のはずがOG判定…「GKは傍観するしかなかった」とリヴァプールOBが解説

  • 2026.9.15

今ワールドカップで悔しさを味わった日本代表MF田中碧。

美容男子を自認するイケメン選手としても知られる27歳は、ブラジル戦で終了間際の失点に絡んでしまい、涙に暮れた。

その田中は2024年からリーズでプレーしており、ピッチ上では逞しさを増してきた。

今季プレミアリーグ開幕戦では出番がなかったが、その後、ポジションを奪取。

14日のニューカッスル戦でもスタメン起用されると、前半32分に先制点を生み出した。

ゴール前でフリーでボールを受けると、ワンタッチからシュート!相手に二度当たったボールは高く跳ね上がり、GKは反応できず…。

リーズはこれで先制したが、記録は田中のゴールではなく、オウンゴール。

『Sky Sports』で解説したドン・グッドマンはこう語っていた。

「先制点は…間違いなくラッキーだった。

ニューカッスルDF2人に当たって大きくコースが変わったことで、ボールは高く跳ね上がった。

田中がボールタッチをした時にはチャンスを逸したと思ったね。ダイレクトで蹴ると思いきや、相手に寄せられて、2度のディフレクションになった。

GKはノーチャンス。ニューカッスルにとっては超アンラッキーだったが、リーズからすれば関係ない」

60歳のグッドマンはリーズ生まれで、サンダーランドやサンフレッチェ広島などでプレーした元FW。

また、DFとしてリーズやリヴァプールでプレーしたジム・ベグリンはこう述べていた。

「リーズは並外れてよかった。働きぶりは驚異的だ。ボールをうまく動かし、連係する。

田中は超ラッキーだった、相手にブロックされるところだったからね。

ニューカッスル選手2人に当たっていて、GKは傍観するしかなかった。とはいえ、ふさわしいものだった」

田中は後半27分までプレーし、リーズは4-1で快勝を収めた。

週末には冨安健洋と鎌田大地が所属するクリスタル・パレス戦が控えており、日本人対決も注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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