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【茨城県守谷市】新朝プレスが地元老舗精肉店と連携し、常陸牛の最高峰「煌」100%のハンバーグを発売

  • 2026.9.14

新朝プレスは、茨城県の銘柄牛・常陸牛の最上位ランク「煌(きらめき)」だけを使用した「常陸牛煌100%ハンバーグ」を新たに開発し、販売をスタートしている。

守谷市の地域産品を届けたいという強い想いから誕生

「常陸牛煌100%ハンバーグ」は、「生産者が手塩にかけて育てた極上の和牛を、もっと多くの人に知ってほしい、茨城県守谷市の魅力的な地域産品を届けたい」という強い想いから、もりや地域商社の支援のもと、守谷市の新たな地場産品第一弾として誕生した。

9月上旬より、守谷市のふるさと納税返礼品に追加されたほか、同社が運営する通販サイト「もんみや通販」にて販売する。

第一弾に常陸牛「煌」を選んだ理由

常陸牛をはじめとするブランド和牛は、肥育技術の向上と改良が進み、差別化することが困難な時代となってきている。そのような背景を受け、風味や口溶けの良さに関与する「オレイン酸」の含量や、口当たりの良さに関与する「小ザシ(霜降りの細かさ)」等に基づく“和牛のおいしさ”に着目した全国初の基準で厳選した、「常陸牛煌」ブランドを打ち出した。

常陸牛として出荷される牛のうち、認定されるのは常陸牛全体の1.7%ほどにとどまる。これだけ手をかけて育てられた牛が県外ではあまり知られておらず、この肉をもっと多くの人に知ってほしいという生産者の声が、今回の開発の出発点になった。

開発における各社の役割

同商品の開発にあたり、各社がそれぞれの強みを活かし体制を構築した。新朝プレスが企画開発・販売、もりや地域商社が開発支援、常陽銀行が事業者間のマッチング支援、守谷市内の老舗精肉店である藤井商店が商品の製造を担当している。

関係者コメント

新朝プレス代表取締役・髙嶋久夫氏(もりや地域商社代表取締役)は、「守谷市のふるさと納税は市内大手企業の製品に大きく支えられています。一方で、まだ全国に知られていない魅力的な地域産品も数多く存在します。第一弾の本商品を通じ、守谷の魅力発信と地方創生を推進してまいります。」とコメント。

藤井商店代表取締役・藤井勲氏は「常陸牛全体の約3%しか認定されない最高峰『煌』。創業から長年肉と向き合ってきた当店が、自信を持って選び抜いた極上の素材を初めてハンバーグにしました。煌特有のさらりとした脂、風味豊かなお肉のおいしさを存分にご堪能ください。」とコメントしている。

この機会に、常陸牛の最高峰「煌」100%のハンバーグを、食卓で楽しんでみては。

新朝プレス公式サイト:https://www.monmiya.co.jp 守谷市ふるさと納税:https://www.rakuten.co.jp/f082244-moriya もんみや通販:https://www.rakuten.co.jp/monmiya

(丸本チャ子)

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