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【犬は人につき、ねこは家につく】本能の違い!? でも、猫だって待っていてくれる

  • 2026.9.13
犬と猫、習性は違えど… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
犬と猫、習性は違えど… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

ねこのゆるさを体現したような次世代のことわざ学習コミック!

言葉の意味は変化していくもの。昔から使われているそれらが時代と共に変わっていき、本来のものとは違っていっても、ほとんどの人が気にも留めないことが多いですよね。

ならば、そこにねこの価値観を混ぜてもいいのでは? と考えたのは、WEBアニメも人気の『ねこむかしばなし』を展開するぱんだにあさん。

ぱんだにあさんは、「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈していきます。

みんなが知ってることわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて、ゆるっと学びを得てもいい!?

そんな、どこか不思議と癒される学習コミックをぜひお楽しみください。

※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねことわざ』から一部抜粋・編集しました。

犬は人につき、ねこは家につく

「犬は人につき、ねこは家につく」は、犬は飼い主に従い、ねこは住み着いた家に執着するという動物の本能の違いを示した言葉です。どことなく「ねこと違って犬は物よりも飼い主を大切にする」という、犬を持ち上げるための言葉にも聞こえます。ねこだってきちんと恩義を感じる仕草を見せてくれますし、城を守る役割だって重要ですよね。

犬は人につき、 ねこは家につく (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
犬は人につき、 ねこは家につく (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

著=ぱんだにあ/『ねことわざ』

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