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不倫夫「慰謝料、高すぎ!」妻の弁護士に要求!→夫「だって、不倫したのは妻が…」弁護士も驚きのワケ<SNS中毒の夫>

  • 2026.9.13

あかねの夫・ともはSNSが大好き。マタニティフォトがバズったことを機に、家事をしないのに“良い旦那アピール”する投稿を連投。あかねが出産し育児で手一杯になると、ともに浮気の疑惑が。“クロ”とわかると証拠を集めながら離婚の準備。あかねは友人と浮気現場に突撃し、二人の写真を激写してSNSに投稿。慌てる二人に証拠写真をばらまくと浮気相手が逆ギレ。肖像権の侵害で訴えると言い出しますが、じつは作った画像で投稿した風を装っていて…。

「たまちゃんのおかげだよー!」

ともと浮気相手を撃退し、友人のたまちゃんと喜ぶあかね。その後、公正証書をよく確認したともから連絡があり「俺のこと騙しただろ!」と暴言を吐かれてうんざり。対応を弁護士さんに任せ、とうとう離婚届が受理されました。

役所にはたまちゃんがついて来てくれて、ともが一括で離婚にまつわるお金を支払ったことに驚愕。あかねはお金の出どころはお義母さんらしいと告白。浮気相手のまり香も親に頼ることをSNSに投稿していたようで…。

「映えるケーキでも食べに行こうか♪」晴れて離婚が成立し、新しい人生の幕開けと思いきや

離婚が成立し、担当の弁護士さんにお礼を伝えるあかねさん。そこで聞いたのは、ともさんの酷すぎる言動でした。あかねさんの家事力がないことを不倫の理由にし、あかねさんにも責任があると慰謝料の減額を求めたのです。弁護士の方は真正面から正論を伝え、ぐうの音も出ないともさん。それを聞いたあかねさんは、弁護士さんに感謝しつつも申し訳ない気持ちになるのでした。

あかねさんの家事に不満があったことを理由に、不倫の責任まで妻にあるかのように主張するともさん。たとえパートナーに不満があったとしても、それが不倫を正当化する理由にはなりません。

夫婦生活の中で不満やすれ違いが生じたときは、相手を裏切る行動に走るのではなく、まずは言葉にして伝え、どうすれば改善できるのかを話し合うことが大切です。自分の選択の責任を相手に押しつけることなく、誠実に向き合いたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター おにぎり2525

ベビーカレンダー編集部

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