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「若作り見えしない」が叶う、そのワケは?50代のリアルなリゾート私服8選

  • 2026.9.11

今回は、葉山のビーチで自然体におしゃれを楽しむ大人のリアルなリゾート私服をスナップ。年齢を重ねた今だからこそ似合う、爽やかな肌見せや小物使いのコツをご紹介します

真名瀬海岸

モノトーンコーデを小物使いで女性らしく

occupation セラミックアーティスト
name/age 杉山佳代さん( 50歳)
height 158cm
Instagram @lands_kayo

「仕事柄、普段はTシャツとデニムスタイルが多いですが、海に行くときは女性らしいおしゃれが気分。モノトーンのショートパンツスタイルに、アクセサリーやシューズで華やかにしました」

トップス/ジョンリンクス、ボトムス/アーキ、ビニールバッグ/ユミサイトウ、リング/カルティエ、セラミックネックレス/ランズ、アンティークビーズのブレスレット/リエ シキヤ、エスパドリーユ/トニーポンズ

黒トップスに映えるセラミックパーツのネックレスをコーディネート。

黒パールのピアスは、ずっと昔にカルフォルニアで買ったもの。

ボタニカルなワンピースで大人の休日

occupation フラワーアーティスト
name/age 黒澤順子さん( 57歳)
height 160cm
Instagram @ohanakuku @plus_alpha_flower

「海辺では、ボタニカルプリントのワンピースでリラックスモードに。ピンク系の髪色に合わせて、きれいな色を選ぶようになりました。イエローのサンダルと『ドラゴン』のかごバッグでこなれ感を」

ワンピース/サラマリカ、かごバッグ/ドラゴン、ピアス・ネックレス/サンデービーチ ハヤマ、リング/ホーセンブース、サンダル/ビルケンシュトック

天然の枝サンゴのピアスとビーズのネックレスは、友人のジュエリー作家のもの。顔まわりが華やかに。

シンプル白コーデはシルエットが決め手

occupation ピラティス&ヨガ インストラクター
name/age 山本菜穂さん( 52歳)
height 158cm
Instagram @naho.yama1221

「ワードローブは白、黒、ブルーの三色に決めています。白を爽やかに着こなすコツは、ラインがきれいに見えるTシャツを選ぶこと。シルバーアクセときれいめ小物で品よくシンプルに」

Tシャツ/シンゾーン、リネンパンツ/ドゥーズィエムクラス、かごバッグ/タイで購入、リング・バングル/リトルラグーン、インディアンジュエリーなど、サンダル/エイチヴィーエフエヌ

シンプルな白コーデに映えるインディアンジュエリーを重ねづけ。

ピアス、バングル、リングなどのアクセサリーは、シルバーがメイン。

オールインワンで涼やかな黒の装い

オーダーメイドした帽子はお気に入りの夏小物で、リボンの色も選べる。

漁師の網で作ったタイ製のバッグも夏の装いにぴったり。

ニュアンスピンクで優しいリゾートスタイル

occupation セラピスト
name/age 小野寺真利さん( 56歳)
height 167cm
Instagram @mari.heallab_essence

「最近は白やピンクなど明るい色のワンピースが多くなりました。ニュアンスのあるピンクのワンピースは、袖とスカートにボリュームがあり、上半身はフィットしたデザイン。ラフィアハットと白のサンダルでリゾート感を足しました」

ワンピース/ドーターズ・オブ・インディア、かごバッグ/イゼ パリス、帽子/ルージュ、ピアス/南仏のマルシェで購入、スカーフ・サンダル/ともにエルメス

花モチーフのピアスは顔色を明るく見せてくれる。

かごバッグにはエルメスのスカーフを結んでアクセント。

セットアップできれいめ夏のパンツコーデ

occupation ヴィーガンカフェオーナー
name/age MIKKOさん( 53歳)
height 161cm
Instagram @eatyogastudio

「葉山でヴィーガンカフェを営んでいることもあり、普段から地元のお店や、環境に配慮したアイテムを選ぶことが多いです。セットアップに白いウエスタンブーツを合わせ、スカーフをターバン風に巻いてすっきりと」

セットアップ/アーキ、布バッグ/ヌンクアベニテーゼ、帽子/ラックオブカラー、イヤリング/リップル、ブーツ/ビーウィッチ

フォトプリントTを主役に小物で遊ぶ

occupation デザイナー、ディレクター
name/age 伊藤亜季さん( 52歳)
height 160cm
Instagram @akiito07

「ユニセックスなフォトTシャツは、バックリボンのパンツで甘さをプラスしました。息子から借りたエイジング加工のコンバースで甘辛ミックスに。TPOを忘れず、自由に無理なくおしゃれを楽しんでいます」

Tシャツ/GDC(ジーディーシー)、パンツ/ヒトハ、ネックレス/マリノ、ピアス/ブシュロン、ブレスレット/リ バラルール、腕時計/カルティエ、スニーカー/コンバース

グリーンの布バッグを差し色に。

ゴールドと透明感のあるアクセをさりげなく

パンツはバッグリボンを結んでシルエットを調整。

レース×サロペットでトレンド感をひと匙

occupation 心・体・食のアドバイザー
name/age 篠原 幸さん( 50歳)
height 161cm
Instagram @sachi__beni__0301

「いつもはスウェットにビーサンが定番ですが、自分らしい、爽やかなリゾート感を意識しました。レースのトップスが甘くなりすぎないように、サロペットでバランスをとり、透明なサンダルで足元はフェミニンに」

トップス/ヤングアンドオルセン(ロンハーマン)、サロペット/リビングトーン エクリュシヴ(ロンハーマン)、バッグ/クロエ、リング/ホーセンブース、スピネリキルコリン、サンダル/マノロブラニク

ロングピアスで女性らしく。

LA発ブランドのリングを重ね付けして華やぎを。

長めのパンツにヌーディなサンダルでスタイルアップ。

おしゃれなヴィーガンカフェに集う大人たち

eat YOGA studio(イートヨガスタジオ)
神奈川県三浦郡葉山町堀内1100

築150年の古民家を改装したカフェでヴィーガンフードとドリンクを。
愛犬ウエルカム!

photograph: Saya Hayashi text: Sachiko Tamura

大人のおしゃれ手帖2026年9月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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