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ペットボトルの持ち運びは『紐』を使うとラクになる! 覚えておきたい『30秒ワザ』が、こちら

  • 2026.9.10

紐を使って、ペットボトルをラクに持ち運ぶ方法を紹介します。

災害時、給水所で配られた時などに役立ちますよ。

紐を使ってペットボトルを持ち運びやすくする方法

ペットボトルを複数本運ぶのは、大変なもの。そんな時に活躍するのが、身近な『紐』です。

ネット上で紹介されている方法を、2Lのペットボトルとビニール紐を使って実践しました。

手順

まず、立てたペットボトルの下に紐を通して、蓋の上で結び目を作りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

結び目をゆるめて、輪っかを作ります。

撮影:grapeライフハック編集部

輪っかをペットボトルに通して、真ん中あたりで結んでください。

撮影:grapeライフハック編集部

もう一度、蓋の上に結び目を作り、今度はペットボトルの口の部分に、輪っかを通して結びましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

余った紐を持ちやすいように固結びすれば完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

作業はシンプルなので、慣れれば30秒ほどでできました。

試した感想

実際に持ち上げてみると、紐がペットボトルにしっかりと固定されているため、手で直接持つよりもラクに感じました。

撮影:grapeライフハック編集部

2Lのペットボトル4つでも試してみましたが、まとめて持ち上げることができましたよ!

撮影:grapeライフハック編集部

紐なしでは、2Lのペットボトル4つを一緒に持ち運ぶことは難しいため、効果を感じました。

ちなみに、500mLサイズのペットボトルでも、同じ方法で固定できます。

撮影:grapeライフハック編集部

紐を使えば、ペットボトルをラクに持ち運べる!

紐を使って、ペットボトルを持ち運びやすくする方法を紹介しました。

紐の長さを調節して肩に掛ければ、ペットの散歩時などに、両手を空けた状態でペットボトルを持ち運ぶこともできそうです。

さまざまな場面で活用できるアイディアなので、覚えておいて損はないでしょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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