1. トップ
  2. マンガ
  3. 考えが変わるまで距離を置く。外野に振り回されず育児に向き合おうと夫婦で決意【義妹がウザい】

考えが変わるまで距離を置く。外野に振り回されず育児に向き合おうと夫婦で決意【義妹がウザい】

  • 2026.9.9

誠司さんと結婚し、優しい義両親とは良好な関係を築くも、見聞きした情報だけで上から目線で諭してきたり失礼な発言が多い20歳の義妹愛実さんが苦手な38歳の凛子さん。会うたびにモヤモヤしながらも、言い返すのも大人げないと我慢していました。その後、水瀬くんを出産し退院後に義実家でしばらくお世話になることに。義母は凛子さんの子育てを黙って優しく見守ってくれましたが、愛実さんは自分の知識だけが正しいかのように凛子さんの育児にダメ出し。結局愛実さんに耐えられず2週間で自宅に戻りました。義両親には会いたいけれど愛実さんには会いたくないという凛子さんの気持ちを知った誠司さんは、凛子さんにストレスがないよう、愛実さんがいないときに義実家へ行くことに。でもある日、たまたま予定がなくなり帰って来た愛実さんとばったり遭遇。遊び食べをする水瀬くんを叱る凛子さんを見て「褒めて伸ばす方が素直な子に育つ」と呆れたように言う愛実さん。凛子さんは黙って耐えるも、愛実さんの酷い言葉に傷つき、普段は年の離れた妹に強く言えない誠司さんも、「お前いい加減にしろ」と注意。義母も謝るよう促すも愛実さんに反省する様子はありません。すると、義父がやって来て「経験もないのに偉そうに語るんじゃない」と一蹴、機嫌を損ねた愛実さんが部屋から出て行った後、あらためて凛子さんに謝罪、義母と誠司さんも謝った後、「愛実ちゃんとは距離を置きたい」と本音を伝えました。

人は変われる、と信じたい。

ママ広場

今まで叱られたこともなかった義父母や誠司に詰め寄られ機嫌を損ねた愛実ちゃん。バツが悪そうに部屋から出て行くと、義父があらためて謝罪してくれました。続いて義母と誠司にも謝られ、「お義父さんやお義母さんは大好きです。でも愛実ちゃんとは距離を置きたい」と本音を伝えました。

そして義実家からの帰り道。
「子育ての大変さは子どもがいる人でなければわからない・・か、父さんの話を聞いてハッとしたよ」車を運転しながら誠司がそう言いました。

ママ広場

「多少のことはイメージできるけど、夜泣きとか遊び食べの辛さは確かに経験してないと分からないよね」私がそう答えると、「そこらへんのことって、子どもがいても個人差あるし、他人がとやかく言えることじゃないよな」誠司の言葉に、「そうだよね・・私も気をつけなきゃ」チャイルドシートでぐっすり眠る水瀬の寝顔を見つめながら、自分自身に言い聞かせるように呟きました。

ママ広場

そして、「愛実ちゃん、今回のことでそれを分かってくれたらいいけど」私の言葉に、「愛実もいつか分かる日が来るのかな」と答える誠司、「来ると思うよ。親になったら、きっと」願望も込めて私はそう答えました。

ママ広場

すると、「愛実が親になる日・・来るのかな」想像もできないという雰囲気でそう呟く誠司に、「私も信じられないけど人は変われるって言うし・・。でも、愛実ちゃんの考えが変わるまでは距離を置いたほうがいい気がする」そう答えた後、

ママ広場

「私と水瀬のためにも、今は外野の声に振り回されずに子育てに向き合いたい」決意とも願望ともとれる言葉を呟く私に、「・・そうだな!家族3人で頑張っていこう」誠司がそう言い、私たちは3人仲良く手を繋ぎ歩き出しました。

結婚することで、これまでやり取りの無かった人たちと縁が生まれる。その中には当然同じ考えではない人もいますよね。今回の凛子さんと愛実さんとのやり取りを通じ、思い込みで人を責めることの恥ずかしさと、話しても伝わらない虚しさを痛感しました。義両親が良い人であったことが心からの救いに感じられますよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ