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長年活動するも売れなかった現役K-POPアイドル、事務所から残酷すぎる通達「理由はCUTIE STREET」

  • 2026.9.9
長年活動するも売れなかった現役K-POPアイドル
ABEMA TIMES

『Re:Idol』の第1話にて、所属事務所の副社長に一人呼び出された日本人メンバーが、予期せぬ突然の提案を突きつけられて呆然とするシーンがあった。

【映像】5年活動してきた現役K-POPアイドル

『Re:Idol』は、CUBE ENTERTAINMENTから2021年にデビューした6人組ガールズグループ・LIGHTSUMの新たな挑戦と葛藤に迫るABEMAオリジナルドキュメンタリー番組。競争の激しいK-POP界において、デビューから5年が経ったものの、2年間新曲を発表できないまま空白期間を過ごしているLIGHTSUMのリアルな姿を描く。スタジオの見届け人は平成ノブシコブシ・吉村崇、ファーストサマーウイカ、藤原倫己、宮崎美穂。

2021年にデビューしたLIGHTSUMは、日本人1人、韓国人5人で構成された6人組ガールズグループ。高いダンススキルと安定したボーカルを兼ね備え、息の合ったパフォーマンスを魅力としている。

ある日、所属する韓国の大手芸能事務所CUBE ENTERTAINMENTのチョン副社長から呼び出された日本人メンバーのヒナは、驚きの提案を受ける。それは、「LIGHTSUMが新たにカワイイコンセプトで日本式のアイドルとして再び活動してみるのはどうだろう」というものだった。日本式アイドルとして再始動するという突然の打診に、ヒナは驚きを隠せず言葉を失ってしまう。

副社長はその理由について、「なぜなら今CUTIE STREETが韓国でとても人気があるから」「それをモチーフにして日本の市場を狙うのはどうかという提案だ」と説明。VTRを見守っていた吉村が「全く違うってこと?」と疑問を呈すと、日本人史上初のK-POPアイドルだった藤原倫己は「全く!」と即答し、宮崎美穂も「衣装やメイクも」変わってしまうほどの激しい路線変更に言葉を失っていた。

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