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キッチンも引き出しもスッキリ! ダイソーで買った「110円の仕切り」が万能すぎる

  • 2026.9.8

「引き出しの中がごちゃごちゃしていて靴下の片方が見つからない!」「料理中に調味料のストックを探していたら少し焦げてしまった…」。

散らかった部屋で、こんなプチストレスを感じることもあるでしょう。

このイライラを少しでも解消しようと、筆者が購入したのは100円ショップ『ダイソー』の『引き出し用仕切りワイド』。

本記事では、販売元の『DAISO』に商品の魅力や活用法を取材し、筆者の自宅で実際に使ってみました。

単体でも複数でも使える『引き出し用仕切りワイド』

撮影:ワード

引き出しの中身を仕切って整頓するのに役立つ本商品。サイズは12cm×10cm×10.8cm、本体にはポリプロピレンが、レールにはスチロール樹脂が使われています。

『DAISO』は『引き出し用仕切りスリム』も販売しており、そちらは幅8cmと本商品よりもコンパクトなアイテムです。

撮影:ワード

単体でも複数を連結しても使える本商品は、1個税込み110円です。

仕切りのない引き出しや衣装ケースの中では、小物類が散らばったり種類の違うものが混在したりして散らかりがち。

このアイテムを活用すれば、片づけやすく、取り出しやすい収納をキープできます。

撮影:ワード

本体をスライドさせれば、仕切りの幅を調整できます。収納するものに応じてちょうどよい仕切り幅で使えるため、さまざまな場所で役立つでしょう。

撮影:ワード

『DAISO』に、本商品のおすすめポイントを教えてもらいました。

仕切る収納で、スッキリ収納できます。

引き出しの中を仕切ることで、収納物が一目で分かり、きれいに整理ができます。

「入れたはずなのに見つからない」という状況は、収納の中に境目がないことが原因なのかもしれません。

ただ、収納の仕切りグッズは、さまざまなメーカーから販売されています。そのなかで本商品ならではの強みは、使った場所がより使いやすくなることだといいます。

見やすく、取り出しやすい!

靴下や下着などのインナーも『立てて』収納できます。『引き出し用仕切り』を使うと、収納したものが倒れにくく、見やすくなりサッと取り出せます。

確かに、1足取り出すたびに隣が崩れていく…という経験がある人も多いのではないでしょうか。立てて収納できるだけで、毎日の小さな手間が減りそうです。

収納の中でも外でも役立つ!活用アイディア3選

『DAISO』に、本商品の活用法を聞いたところ「買い置き食品のストック収納に使えます」とのこと。

取材の回答も参考にしつつ、筆者の自宅で使ってみました。

靴下・ハンカチ・インナーの収納

撮影:ワード

ハンカチや靴下、インナーなどの小物は、収納の中で散らかりやすいアイテムです。

なんとなくエリアを分けて収納していたものの、出し入れするうちにすぐに中身がごちゃついていた筆者。

本商品を活用したところ、しっかりとアイテムごとに収納場所を仕切れました。何か1つを出し入れしても、ほかのアイテムの位置がズレません。スッキリと整頓された状態を保てています。

ストック食材・調味料の収納

撮影:ワード

日々バタバタと食事を用意していると、あっという間に散らかるシンク下収納。

キッチンの収納が散らかっていると、何が保管されているのか把握しづらく、食材や調味料を余分に買ってしまうことが多々ありました。

そこで本商品を使い、ストックを立てて収納。上から見ても何が収納されているか確認しやすくなっています。

これで、賞味期限をきらしたり、ストックがあるのに買い足したりすることも減りそうです。

絵本立てに

撮影:ワード

本商品は絵本のブックスタンドとしても活躍しました。

判型がまちまちで倒れやすい子供の絵本。大人の本と分けて収納したい場合や、部屋の一角に絵本コーナーを設けて立てておきたい場合などに役立ちそうです。

『すぐに散らかる』のプチストレスから解放!

クローゼットやキッチン、子供部屋などさまざまな場所で活躍する本商品。引き出しやケースの中で使うため、普段は目に入らない存在です。

しかし、毎日の身支度や料理、子供に読み聞かせをする時間など、日常の些細な瞬間を、整った空間で過ごせるようになります。

すぐに散らかる部屋に小さなストレスを感じているあなたこそ、一度試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。

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