1. トップ
  2. 暮らし
  3. 「服を脱ぎっぱなし」だった子ども →【ダイソー】330円グッズを1週間使ったら、自分から「ポイ!」

「服を脱ぎっぱなし」だった子ども →【ダイソー】330円グッズを1週間使ったら、自分から「ポイ!」

  • 2026.9.8

洗面所の床に置かれがちな、子どもたちの脱いだ服。そこで、【ダイソー】の「ランドリーバスケット」を洗濯機の側面に取り付けてみました。1週間使ってみると、子どもたちが自分から脱いだ服を入れるように。実際の使い勝手と、気になった点も紹介します。

脱いだ服の「とりあえず置き」をどうにかしたい

画像: 脱ぎっぱなしの服
脱ぎっぱなしの服

子どもたちが脱いだ服をリビングに脱ぎっぱなしにすることが、以前から続く悩みのひとつです。洗濯するものだから仕方ないと思いつつ、床に衣類があると、なんとなく部屋がすっきりしません。そこで、脱いだら自分で入れられる「洗濯物の定位置」を作ることに。洗濯機の近くなら、子どもでも片付けやすそうだと思い、ランドリーバスケットを試してみました。

商品紹介

画像: 折り畳み式ランドリーバスケット(折り畳んだ状態)
折り畳み式ランドリーバスケット(折り畳んだ状態)
画像: 折り畳み式ランドリーバスケット(開いた状態)
折り畳み式ランドリーバスケット(開いた状態)

【ダイソー】「折り畳み式ランドリーバスケット」¥330(税込)

上部2か所をぱちっとはめて開閉するタイプで、子どもの力でも簡単に開閉できます。使わないときは画像のように折り畳めるので、すっきり収納できるのも便利です。

画像: 吸盤付きフック
吸盤付きフック

上部中央の穴にフックを掛けて使う仕様のため、今回は別売りの吸盤フックを使って洗濯機の側面に取り付けました。

実際に使ってみると? 洗濯機の側面に設置

画像: 家族がそれぞれ脱いだ服をバスケットに入れるように
家族がそれぞれ脱いだ服をバスケットに入れるように
画像: 使わないときは折り畳めるのでスッキリ
使わないときは折り畳めるのでスッキリ

1週間使ってみて一番よかったのは、子どもたちが自分から脱いだ服を入れるようになったこと。以前はリビングに脱ぎっぱなしにすることが多かったのですが、今では脱いだ服を持って自分から洗面所へ行き、「ポイ!」と言いながらバスケットに入れるようになりました。

入れすぎ注意

一方で、厚手のスウェットトップスなどかさばるものを入れると、バスケットがすぐいっぱいになる印象です。重さも出るため、吸盤フックごと落ちてしまったことも。取り付ける際は、ある程度耐荷重のあるフックを選び、入れすぎないよう注意したほうがよさそうです。

まとめ

脱いだ服をリビングに置いてしまう悩みから、洗濯機の側面に定位置を作ってみた今回のランドリーバスケット。容量には注意が必要ですが、家族が自分から脱いだ服を入れてくれるようになったのは大きな変化でした。330円で「脱いだ服の行き先」を作れたのは、我が家にはうれしい結果です。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ