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義母「塩素系は素材を痛めるの!」カビだらけの洗濯機をドヤ顔で掃除→直後、“掃除道具”に真っ青になったワケ

  • 2026.10.8

義実家での同居生活が始まったサマ子さん。車内に放置されたままのカップで水を出されたり、洗った毛布が犬の毛だらけだったりと、義母の衛生観念には驚かされてばかりです。

そんなある日、義母の洗濯機にびっしりとカビが生えているのを見つけてしまい……。

洗濯機のカビ

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洗濯機のカビを見せられた義母は「これは…なぜカビが…??」と首をかしげます。濡れた洗濯物を一晩入れっぱなしにして、使い終わるとすぐに蓋を閉め、乾燥機も使わない。カビの原因に心当たりしかないサマ子さんは、心の中でツッコまずにいられません。

ところが義母は「知ってる?塩素系は素材を痛めるの!」と得意げ。手に取ったのは、なんと歯磨き粉でした。「虫歯菌に効くんだからカビにも効くでしょコレ!」と洗濯槽をこすり始め、さらに「りんご酢でいいわよね!」と酢まで入れてしまいます。

これからは手洗いするしかない…と涙したサマ子さん。ところが、義母の洗濯機が壊れてしまいます。実はサマ子さん夫婦は、引っ越しのときに自分たちの洗濯機を運び込んでいたのに、義母に「2台もおけないから」と言われて使えずにいたのです。

「神は存在した!」と喜んだサマ子さん。カビだらけの洗濯槽を歯磨き粉でこすり始めた義母の姿に、思わず「やめて!」と叫びたくなった方も多いはずです。

 

Instagram:サマ子(@samako_aus)

ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる)

 



 

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#10 義父の一言
#10 義父の一言

クリエイター情報

サマ子

オーストラリア在住の日本人。家族はイタリア系オージーの旦那と息子・娘。エキセントリックな義両親や海外で出会ったクセ強な人たちとのエピソードを漫画に描いている。うさぎと漫画と日本酒を愛する。

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