1. トップ
  2. 義姉「来年もいいよね?」私「宿泊費は貰います」図々しさに困惑していると…「いい加減にしろ!」声を上げたのは

義姉「来年もいいよね?」私「宿泊費は貰います」図々しさに困惑していると…「いい加減にしろ!」声を上げたのは

  • 2026.9.17

「これって私のせいなの?」――。夫と娘の3人で暮らすまゆみさん。毎年夏休みに泊まりに来る義姉家族は、年々態度が横柄になり、ついには約束していた宿泊代まで支払わなくなります。さらに、義姉の子どもたちによって娘のトマ子ちゃんが怪我をしても「まゆみちゃんのせい」と言い放ってきたのです…!

この時、夫・ナス太さんが「人に任せた側にも責任がある」と庇ってくれたことを思い出したまゆみさん。「いつも私のせい」にしてきた夫がこの時庇ってくれた理由を推察します。

無責任なだけ

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined

まゆみさんは、ナス太さんとのことを振り返ります。ジュースを買い忘れたときも、怪我をさせてしまったときも、ナス太さんはまゆみさんの肩に手を置き「謝る必要ないよ」と言ってくれていました。義姉とは違う、けれど自分の責任を押しつけてくることへの不満は消えません。

そんな複雑な気持ちのまま、ナス太さんは冷めたピザを温めて差し出してくれます。まゆみさんは笑顔で「ありがとう」と受け取り、しばらくは大目に見ようかと心の中でつぶやくのでした。

自分を庇ってくれる優しさと、責任を押しつける理不尽さが同じ人物の中に共存している、まゆみさんの割り切れなさが正直なところではないでしょうか。

ブログ:ツムママ(ツムママは静かに暮らしたい

 



 

▶断りづらいのわかるだろ?【第33話を読む】

#33 大してかからないでしょ?
#33 大してかからないでしょ?

クリエイター情報

ツムママ

夫と子供と暮らしながら、主に対人トラブルなど実体験をもとに漫画を描き、ブログで発信しています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ