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お前に子育ての何が分かる。言いたい放題の義妹を義父が一喝【義妹がウザい】

  • 2026.9.7

誠司さんと結婚し、優しい義両親とは良好な関係を築いているものの、見聞きした情報だけで上から目線で諭してきたり失礼な発言が多い20歳の義妹愛実さんが苦手な38歳の凛子さん。会うたびにモヤモヤしながらも、言い返すのも大人げないと我慢していました。その後、水瀬くんを出産した凛子さんは、退院後に義実家でしばらくお世話になることに。義母は温かく迎えてくれ、凛子さんの子育てに口出しすることもなく黙って優しく見守ってくれましたが、愛実さんは自分の知っている育児の知識だけが正しいかのように、凛子さんの育児にダメ出しばかり。義実家で1ヶ月間お世話になる予定だった凛子さんですが、愛実さんにあれこれ言われることに耐えられず、2週間で自宅へ戻りました。義両親には会いたいけれど愛実さんにはあまり会いたくないという凛子さんの気持ちを知った誠司さんは、凛子さんにストレスがないのが一番だと言い、今後は愛実さんがいないときに義実家に行くことになりました。ある日、凛子さんたちが義実家へ行くと、たまたま予定がなくなって帰って来た愛実さんと遭遇。愛実さんは、遊び食べをしていた水瀬くんを叱った凛子さんを見て「そんなことでイライラして」「私なら絶対に怒らない」「褒めて伸ばす方が素直な子に育つってネットにも書いてあるよ?」と呆れたように言い、黙って耐える凛子さんに「母親の接し方に問題があるんじゃない?」「母親が余裕持ててないと子どもってすぐ分かるからね~」と得意気に言いました。何の経験もない愛実さんの言葉を気にする必要はないと思いながらも、水瀬くんの遊び食べに悩んでいた凛子さんは愛実さんの言葉に傷つきました。普段は年の離れた妹に強く言えない誠司さんも、さすがに「お前いい加減にしろ」と注意してくれ、義母も「凛子ちゃんに謝りなさい」と叱ってくれましたが、愛実さんは「本当のことじゃん」と反省ゼロ。すると、リビングにやってきた義父が「愛実、もう黙りなさい」と厳しい顔で言いました。

お前の言葉は何の説得力もない

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育児経験のない愛実ちゃんからのダメ出しなんて気にする必要はない。頭ではそう思っている私ですが、悩んでいたことを「母親の接し方に問題がある」「母親が余裕を持てていないと子どもはすぐ分かる」と私に責任があるように言われると、そんな気がして落ち込んでしまいます。さすがの誠司も「いい加減にしろ」と怒ってくれ、義母も「謝りなさい」と言ってくれましたが、愛実ちゃんは「本当のことじゃん」と悪びれません。すると、別の部屋にいたはずの義父がリビングにやって来て「愛実、もう黙りなさい」と厳しい口調で言いました。

「さっきから聞いていればお前は何だ?子どもを育てたことがあるのか?」と義父が愛実ちゃんに詰め寄るも、愛実ちゃんは怯むことなく「え?なに突然。あるわけないじゃん」とさらり。

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「なら何だ?教育評論家か?育児アドバイザーか?保育士か?」と義父がさらに詰め寄ると、「・・何が言いたいのよ」と苛立った様子で愛実ちゃんが言いました。「経験もないのに偉そうに語るんじゃない。お前に子育ての何が分かる」と叱責された愛実ちゃんは、

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「はぁ?そんなこと言うならパパだって出産経験ないじゃない」と食ってかかりました。それでも義父は、冷静に「当たり前だ。私は男だから出産はどう頑張っても経験できない。出産の痛みや辛さは経験した人にしか分からない。それとおなじように、子育てだって経験した人にしか分からないんだ」と淡々と話します。私は2人のやり取りを黙って見守ることしかできませんでした。

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「今はネットのおかげで色んな情報を見られるようになった。出産の体験談や子育ての記録・・それらを発信する人が増えたから、子育てに対する解像度が上がるのも分かる」

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「だけど、付け焼刃の情報を見に着けても、実際に感じてなければ何の説得力もない」と愛実ちゃんの言葉を一刀両断。義父の言葉は、私のモヤモヤを一気に吹き飛ばしてくれました。義父は最後に「つまり、お前の薄っぺらいアドバイスは、何の参考にもならんということだ」と愛実ちゃんにぴしゃりと言ってくれ、私は気持ちがスッと軽くなるのを感じました。

これまでは愛実さんの言動を多めに見てきた義父も、さすがに黙っていられなくなったようですね。「経験もないのに偉そうに語るんじゃない」本当にその通りです。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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