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オニツカタイガーの新聖地「新宿・名古屋」を完全攻略!限定Tシャツから限定アミューズメントまで徹底潜入

  • 2026.9.6

2026年1月、創業者生誕の地である鳥取県にて、ブランド初の専用生産拠点を構えた「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」。このトピックスを皮切りに、今年は様々な話題がてんこ盛りのようです。というわけで今回は、この夏の大きな話題として、オープンしたばかりのフラッグシップストアに注目してみました。世界最大規模の「オニツカタイガー 新宿」、ここに次いで国内第2の店舗面積を有する「オニツカタイガー 名古屋」……この2拠点の雰囲気やアイテムのラインナップ、見どころなどを徹底レポートしていきます。

2カ月連続!ファン必見の大規模フラッグシップストアがオープン

改めて、今回ご紹介するのは、オニツカタイガーが新たに手掛けるフラッグシップストアについての話題。そう、7月10日(金)に「オニツカタイガー 新宿」が、そして8月7日(金)に「オニツカタイガー 名古屋」がオープンしたんです。どちらも店舗の規模は、日本最大級。国内第1位、第2位の店舗面積を有しているのだとか……!世界中どこにいても商品を買える時代だからこそ、リアルな店舗のあり方が問われる昨今において、新たなフラッグシップストアをオープンしていく意味とは?お買い物はもちろん、ブランドの世界観やカルチャー、価値観に触れる役割を担うこの2拠点を、それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

【オニツカタイガー 名古屋】ブランドの全ラインを実際に見て選べる!

駅から地下道のみでお店の前までたどり着ける立地なので、気温や天候に左右されず、快適に移動できるのが嬉しい。

まずは、国内第2位の店舗面積“676平米”を誇る「オニツカタイガー 名古屋」からクローズアップ。この店舗が位置するのは、東海・中部圏から多くの人が行き交う広域的な玄関口・名古屋駅のほど近くです。本ストアを構成するのは、全2フロア。洗練された素材の組み合わせと、精緻さ、リズム、そして現代的な表現に根ざしたデザインを通じて、ブランドのアイデンティティをさらに拡張する空間に仕上がっています。

アパレルをメインに配置した1階

1階は、“ブランドとの最初の出会い”を意識しているそう。オニツカタイガーらしいイエロー×ブラックを基調に、開放的で流動性のある空間として設計されていました。頭上に吊るされた、日本の伝統的な“行灯(あんどん)”を思わせる発光ボックスも、デザインのいいアクセントに。光と影のダイナミックな相互作用を生み出し、この空間に奥行きや印象的な表情を与えます。

また、本店舗では、ブランドのすべてのラインを取り揃えているのが、大きなポイントと言えるでしょう。つまり、近隣にある名古屋栄店で取り扱いのないラインも、実際に見て選べるということです。ミラノファッションウィークで発表されるコレクションを展開する『Contemporary』をはじめ、日本製デニムを中心としたコレクション『DENIVITA』などが並びます。

『Contemporary』のフレグランスや、7月よりブランドとして初めて販売を開始したアイウェアもズラリ。ちなみに、店内に漂う香りも、このラインのフレグランスを使用しているとのこと。

アイテムの配置にもこだわりを感じました。なんと1階に登場していたのは、主にアパレルやアクセサリー、アイウェア、フレグランス。一部、『Contemporary』のフットウェアも見かけたものの、ライフスタイルブランドとしての面を押し出そうとした魅せ方が面白かった……!オニツカタイガーのショーケース的立ち位置として、挑戦的な仕立てだなと感じました。

ブランドの原点ともいえるフットウェア中心の2階

2階に上がってくると、ブランドの原点ともいえるフットウェアが私たちをお出迎え。1階以上に落ち着いた雰囲気を演出しています。ロッソ・レパント大理石が空間のアクセントとなり、ディスプレイとしての機能に加え、彫刻のようなデザイン要素としても存在感を放っているのが特徴。静かな落ち着きの中に、温かみのある没入感の豊かさも感じられ、ゆったりとお買い物を楽しむことが出来そうな予感。

2階の奥まで進むと、ブランドのアーカイブを現代的に再解釈したHeritageカテゴリーのNIPPON MADEを中心にみっちりと並んでいました。ブランドのクラフトマンシップを堪能できるこの空間で、オニツカタイガーらしいデザインと歴史、DNAを感じてみてはいかがでしょう?ちなみにNIPPON MADEのほか、ITALIAN MADE商品、 さらにはフォーマルシューズカテゴリーの「THE ONITSUKA」 までもが名古屋エリアで初めて展開されるとのこと。幅広いアイテムとの出会いにワクワクが止まりません。

オニツカタイガー 名古屋
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-8-18 1-2F
営業時間:11:00~20:00

【オニツカタイガー 新宿】圧巻の全4フロア!見逃し厳禁なM2階

新宿駅東口を出てすぐ。

続いて、世界最大のグローバルフラッグシップストアとして展開される「オニツカタイガー 新宿」をピックアップ。新宿の新たなランドマークとして存在感を放つ、大胆なタイガーイエローのコンクリートファサードが、外観の目印。1,837平方メートルの本店舗は、全4フロアで構成されています。ファサードから最上階の洗練された静謐な空間まで……各フロアから漂う日本の精緻なものづくりの精神、そしてイタリアデザインへのオマージュなどブランドのアイデンティティーを感じる仕上がり。フロアを巡るごとに感じられるブランドのストーリーに要注目です!

現代的でダイナミックな空間で私たちを迎え入れる1階

1階は、名古屋店同様、アパレル群が中心。ブラックのフローリングと温かみのあるジャッロ・シエナの大理石を組み合わせた内装は、ブランドの躍動感と洗練さを表現しているそう。この店舗もやはり基調としているカラーは、ブラックとイエロー。両カラーのコントラストが現代的でダイナミックな雰囲気です。

シーズンによって、展示アイテムも変化するとのこと。

2階に続くエスカレーターに乗る際、目に留まる壁面。ここに飾られたフットウェアは、なんと99足。まるでオニツカタイガーをテーマにした博物館を訪れたかのような気分に浸れます。2階・3階で出会えるフットウェアへの期待感が高まるばかりです!

ブランドを象徴するコレクションをゆっくり体感できる2階・3階

2階:真っ先に視界に入るのは、NIPPON MADE。奥には、鉄腕アトムコラボのアパレルなども展開されている。

3階:定番モデルとも言える「MEXICO 66」シリーズが多数。オニツカタイガーのフットウェアを求めるファンは、この階に直行する割合が高い印象。

2階・3階は、フットウェアの展開が多め。名古屋店との違いとしては、1階以外にもアパレルが点在しているところでしょうか。

このように、新宿店限定のTシャツにも出会うことができました!ここを訪れた際に、ぜひチェックしてほしいです。

お買い物だけじゃない!?新たな店舗体験ができる隠れスポットも…

アイテムが展開されているのは、1階・2階・3階の3フロア。それでは残る1フロアはどこに……?というと、このM2階。見落とす人もいるかもしれないのですが、店舗の入り口のすぐ右手に、M2階に続く階段が存在していて……

そこには、オニツカタイガー初となるアミューズメントエリアが設置されているんです!
ただ商品を見るだけでなく、空間・デザイン・カルチャー・サービスなど、ブランドを「五感で体験できる場所」として形作られたのが、この階だそう。写真映え抜群!一言でいうと“ほんのりラグジュアリーな大人のゲームセンター”といった感じ。

定番のアーケードスポーツゲームや、

レトロゲームの香りを感じる筐体などがずらっと並んでいます。

個人的に特に面白いなと思ったのは、この1回2,000円のガチャ!オニツカタイガーのソックスやTシャツ、さらにはフットウェアも景品として用意されているそう。

2回やってみた結果。ソックスのラインナップも、ガチャだけの限定デザイン!ここでしかゲットできない特別感が嬉しい。

金額的にちょっぴり勇気のいるガチャですが、ソックスが当たったとしても、十分元が取れるので、オニツカタイガーファンにはおすすめ。ぜひ挑戦してみてください!

オニツカタイガー 新宿
住所:東京都新宿区新宿3丁目26-11 1-3F
営業時間:11:00~20:00

ファッション感度高めのスニーカー好きはこの2拠点へGO

今回は、名古屋店・新宿店のポイントを深掘りしてみました。お買い物目的はもちろん、ふらっと立ち寄ってもオニツカタイガーの新たな魅力を味わうことができると思うので、特に、ファッション感度高めのスニーカー好きは店舗に足を運んでみてくださいね!

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