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【漫画】「奪っても幸せになんてなれない」人の男性を欲しがる女に訴えた幸福の真の意味【横取り女の末路 Vol.10】

  • 2026.9.5

◀前回 【漫画】「やり直すチャンスをくれ」プライドを投げ捨て、追いすがる元夫…略奪婚の悲劇の結末【横取り女の末路 Vol.9】

■これまでのあらすじ

元妻の活躍を目にし「家族を捨てた自分はバカだった」と過去の過ちを後悔するナオキ。「やり直したい」雨の中、復縁を求めて元妻を訪ねるが「あなたの人生の失敗に巻き込むな」と言い放たれる。

会社を出ると、雨の中にサナが立っていました。「私の人生がめちゃくちゃになった!」と言われましたが、先に「私の大切なもの」を奪っていったのはサナです。

「あなたが持ってるものは 私が欲しいものだった 幸せになりたかっただけ!」と言う彼女に、私は言い返しました。「欲しいからって奪った幸せは、あなたのものじゃない」。そんなこともわからないなんて、幸せになれるはずがありません。

「どうすればいいの? 教えてよ」そう涙を浮かべるサナに、「自分で考えることよ!」ときっぱりと告げ、背を向けました。

奪われても何も言えなかった昔の私とは違います。私には守るべき大切な娘と信頼できる仲間ができたのです。…この幸せは、私が自分の手で守り抜いてみせます!

※この漫画は実話を元に編集しています

▶次回 【漫画】「人のものが欲しくなる女」サナに秘められた背景【横取り女の末路 Vol.11】

【第1話から読む】非常識な人たち<横取り女の末路>

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