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トリマーに散髪してもらっていた13年ひきこもり22歳“幼卒”男性 プロの技で“普通以上の姿”を体験し「帰らなくてよかった」

  • 2026.9.5
【写真・画像】13年間トリマーに散髪してもらっていた22歳“幼卒”男性 プロの技で“普通以上の姿”を体験し「帰らなくてよかった」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための過酷な合宿で一度はリタイヤしかけた22歳の男性が、プロのスタイリストたちによる劇的イメチェンを体験し、「帰らなくてよかった」と語る場面があった。

【映像】22歳“幼卒”男性の“激変”ビフォー・アフター

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #4』(ABEMA)が、9月3日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿5日目、名古屋を拠点に美容室とオーダースーツ店を経営し、モテる男の身だしなみをSNSで発信している「スーツ兄弟」一行が、合宿に参戦。彼らのサポートを得て外見を磨き、「自分の100点を叩き出す」ミッションにメンバーたちは挑むことに。髪型や眉毛をプロの手で整えるだけでなく、最強の勝負服としてオリジナルのオーダースーツもプレゼントされ、5人がそれぞれの“100点”の姿でランウェイに登場した。

大きな注目を集めたのは、小学2年生の時に学校でトイレを漏らしてしまったことがきっかけで不登校になり、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)だ。プロの美容師による施術を前に、普段の散髪事情を尋ねられると、「親戚のトリマーに切ってもらってます」と明かし、スタッフたちを驚かせる。

【写真・画像】13年間トリマーに散髪してもらっていた22歳“幼卒”男性 プロの技で“普通以上の姿”を体験し「帰らなくてよかった」 2枚目
ABEMA TIMES

オレオは「ジョージさんみたいな髪型」を要望したものの、スーツ兄弟のケニーは「最初ジョージぐらい切りたいって言ってたけど、一旦これぐらいにして、人に髪を切ってもらうとか、美容室ってこんなに楽しいんだ、って体験してもらいたい」と説明。目ヂカラが際立つ爽やかな短髪と、ビシッとスーツを着こなして現れたオレオの姿に、ジョージは「いいやん!かっけえ!」と大興奮で歓声を上げた。

また、番組出演にあたりオレオが「普通になりたい」と話していたことから、視聴者からは「普通になれたね!」「営業マンみたい」「これは良いやん!」「かっこいい」「社長みたい」といったコメントが寄せられた。

実はオレオは、合宿2日目にして共同生活のストレスから「家に帰りたい」とトイレに籠城するほど精神的に追い詰められていた。しかしこの日、見違えた自身の姿を見て、「こんなかっこいい髪型とスーツにしてくれて、帰らなくてよかったです。ありがとうございました」と、深く感謝を述べていた。

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