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「私のごはんだけ黄色い…?」彼氏の実家で私だけ違う朝食、その理由とは?

  • 2026.9.5

今回ご紹介するのは、なつもりさんが友人の体験談をもとに描いた漫画『残飯処理係』。読者の間でも「悲しすぎる」「モヤモヤが止まらない」と話題のストーリーです。

大好きな彼氏との同棲がスタート。ところが、一緒に暮らし始めてから気になることがありました。主人公・はるは同棲中のまさひこのために料理を作るのですが、はるが作った夕食を彼は当たり前のように残します。そして、「これ食べていいよ」と、残った料理をはるに渡すのです。

でも――それ、作ったのは私なんですけど……。献立を考えて、買い物をして、料理を作った。それを彼氏が残し、最後に自分が食べる毎日。

なぜ、まさひこは平気で料理を残すのでしょうかー…?

>>マンガ「残飯処理係」を読む

「残飯処理係」というタイトルがだんだん笑えなくなっていく…

彼の実家で出された“私だけ黄色いご飯”

>>マンガ「残飯処理係」を読む

「俺は残り物を食べたことがない」ってどういうこと…?

彼の実家へ行って、違和感の正体が見えた

彼の実家を訪れたことで、はるは自分とはまったく違う“食の常識”を目の当たりにします。食事を残す彼氏への小さなモヤモヤから始まった『残飯処理係』。

しかし読み進めるほど、「これ、本当に食べ物の話?」と印象が変わっていきます。

なぜまさひこは、悪気なくはるを傷つけるのか。

なぜ彼の実家へ行くと、その理由が見えてくるのか。

『残飯処理係』というタイトルの本当の意味が見えてきたとき、最初の「これ食べていいよ」という何気ない一言まで、まったく違って見えてくる作品です。

>>マンガ「残飯処理係」を読む

(NAPBIZブログスタッフ)

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