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映画『ワイルド・スピード』25周年、娘が父のポスターにサイン 会場で見せた一幕

  • 2026.9.4

25年前に始まった人気シリーズの節目で、ある場面がありました。記念上映の会場でファンが掲げていたのは、シリーズを代表する俳優の姿。そこに歩み寄り、ペンを手にした女性がいました。

父の姿が描かれたポスターに

画像: 出典:paulwalker/Instagram
出典:paulwalker/Instagram

8月17日、ロサンゼルスで『ワイルド・スピード』第1作の25周年記念上映が開催されました。

会場にはヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターらが登場。そこに姿を見せたのが、故ポール・ウォーカーの娘メドウ・ウォーカーです。

メドウはレッドカーペットで父の共演者たちと写真を撮影。さらに、ファンが掲げていたポールのポスターにサインする姿も写真に収められました。

ポールが交通事故で亡くなったのは2013年。メドウは当時15歳でした。

その後、メドウ自身もシリーズに参加しています。2023年公開の『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』にカメオ出演。今年5月にはカンヌ国際映画祭の25周年記念上映にも参加し、共演者たちと再会しました。

ヴィンが語った家族とのつながり

画像: ヴィンが語った家族とのつながり

上映前には、ヴィンがメドウについて語りました。

ヴィンによると、メドウは『ワイルド・スピード』ファミリーだけでなく、自身の家族にとっても特別な存在。メドウが家を訪れると、子どもたちが笑顔になると明かしています。

さらに、25年前にポールと同じ部屋にいたことを振り返り、ポールのような兄弟を持つことは「神が与えてくれる最高の贈り物」と表現しました。

父が出演した第1作から25年。その節目の会場で、娘が父の姿を描いたポスターにサインする。ポールが残したつながりを感じさせる一場面でした。

Photo:Aflo

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