1. トップ
  2. スポーツ
  3. 南国なのに避暑地?暑さの厳しい夏ゴルフにオススメのゴルフ場

南国なのに避暑地?暑さの厳しい夏ゴルフにオススメのゴルフ場

  • 2026.9.4

インドネシアのリゾートといえば、バリ島を思い浮かべる人が多いでしょう。でも、たまにはいかがでしょうか、ゴルフをしながら「高原リトリート」は?

ボゴールだからこそ味わえる、クセになる解放感が、そこにあります。

ボゴールで味わえる「ゴルフリトリート」

ジャカルタの空港や市街からクルマで1時間と少し南へ下った高原の街ボゴール。2000メートルを超えるきれいな山並みを背景に、リゾートホテルやゴルフ場、別荘地やレストラン、大型スーパーなどが点在しています。

避暑地であるボゴールには、クルマでほぼ30分圏内にいくつもの個性的なゴルフ場が集まっています。キャディも1人に1人付くプレースタイルで、乗用カートで回るため、連日違うコースでのラウンドも楽しめます。今回は、このボゴールにある4つのコースをご紹介。

日本人ゴルファーにはまだほとんど知られていない、高原の街ボゴールで、のんびりと過ごしてゴルフする「最高のリトリート」に出かけましょう。

ボゴール―インドネシア―

Klub Golf Bogor Raya クラブ ゴルフ ボゴール ラヤ

ボゴールの代表格クラブハウスも秀逸

ボゴール市街地にほど近い好立地にありながら、豊かな緑と静けさに包まれた18ホール。設計は日本ツアーでも活躍したオーストラリアのグラハム・マーシュ。ほぼ平坦な地形ながら巧みに配されたハザードが、プレーヤーの判断力を試します。

コースコンディションは総じて良好で、風格のあるクラブハウスは開放感に満ちた造り。レストラン、ロッカールームも上質です。また、美人キャディが多いといわれるボゴールのゴルフ場のなかでも、とくにキャディの質、能力が高いと評判です。

戦略性のあるコースと高品質なリゾート感を両立したゴルフコース。満足度の高いラウンド経験ができます。

Rancamaya Golf and Country Club ランチャマヤ ゴルフアンドカントリークラブ

雄大な景色と水と風の戦略

サラック山の雄大な稜線を望むロケーションが印象的な18ホール。高い山並みを背景に広がったフェアウェイと、南国らしい椰子や豊かな植栽がコースに彩りを添えています。

1番ホールの豪快な打ち下ろしのあとは、そこまでアップダウンを感じる地形ではなく、随所に配したウォーターハザードが効き、視覚的な美しさと戦略性のあるホールが続きます。

フェアウェイは広く見えて、ティーショットはストレスなく振れるけれど、セカンド以降を考えると狙い場所を決めて打つべきです。

パー3は山から吹き下ろす風を読む繊細さも必要で、ピンポジション次第で難度が大きく変わるでしょう。景観の開放感と緻密なコースデザインが融合した、完成度の高いリゾートコースです。

Gunung Geulis Country Club グヌングリス カントリークラブ

ボゴール屈指の山岳36ホール

標高約500メートルの高地に広がる36ホールのチャンピオンコース。イーストとウエストの2コースはいずれも山岳地形を巧みに生かし、ダイナミックな打ち下ろしや谷越えショットが要求されます。加えて、フェアウェイ全体がかなり傾斜していたり、タイトなドッグレッグなどもあり、個性的なレイアウトが大自然のなかで展開している、ゴルフの醍醐味を存分に味わえる類まれなコースです。

またゴルフ場に隣接のリゾートホテル「ロイヤルチューリップホテル」もオススメ。ゴルフ→スパ→レストラン→バーの繰り返しでのんびり過ごせたら、まさに高原ゴルフリトリートを実感できます。

Rainbow Hills Golf Club レインボーヒルズ ゴルフクラブ

特徴的な3コース27ホールを展開

世界的に著名な設計事務所がデザインした27ホール。マウンテン、フォレスト、ストーンの3コースはそれぞれ明確な設計思想を持ち、印象が変わります。

マウンテンコースはその名の通り高低差を生かしたレイアウト。豪快な打ち下ろしのパー4や谷越えのパー3など絶景とともにダイナミックなショットを味わえます。

フォレストコースは樹木でセパレートされた戦略派。フェアウェイはタイトで、ティーショットの方向性がスコアに直結。グリーン周りのバンカーも効いています。

ストーンコースは岩や自然の地形をアクセントに取り入れた個性的な9ホール。大胆なレイアウトで、ドッグレッグやハザードの視覚的プレッシャーをクリアするマネジメント力が問われます。

羽田~ジャカルタ毎日直行便を運航中

南国なのに避暑地?暑さの厳しい夏ゴルフにオススメのゴルフ場
インドネシアへのゴルフ旅は設立77年の伝統と信頼ガルーダ・インドネシア航空で!

インドネシアの歴史あるナショナル・フラッグキャリア、ガルーダ・インドネシア航空は、「世界で最も優れた客室乗務員賞」を過去6回も受賞しているエアライン。ゴルファーにとくにうれしいポイントは、預け入れ荷物に余裕があること。

エコノミークラスは46キロまで、ビジネスクラスは64キロまで個数に関係なく無料。それとは別に、ゴルフバッグは23キロまで無料。長期のゴルフ旅でも安心安全です。

※ボゴールへのゴルフ旅は「Honey J トラベル」(http://www.honeyj.travel)をご参照ください。

いかがでしたか? ぜひ、ボゴールのゴルフコースを回ってみてください!

写真=天神木健一郎
協力=ガルーダ・インドネシア航空

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ