1. トップ
  2. マンガ
  3. 娘は不倫夫の味方!?娘「話ならある」→父歓喜!しかし次の瞬間予想外の発言を! <お金を使いこむ夫>

娘は不倫夫の味方!?娘「話ならある」→父歓喜!しかし次の瞬間予想外の発言を! <お金を使いこむ夫>

  • 2026.9.4

夫と娘と3人暮らしをする以久奈さんは、家計用口座の異常な残高減少に気付きます。夫は以久奈さんが使ったのでは? と疑いの目を向けますが、実は夫による使い込みと夜のお店通いが原因でした。
我慢の限界を迎えた以久奈さんが実家に帰ると、逆上した夫も後を追うように乗り込んできます。しかし、以久奈さんは間一髪で実家から避難していました。
実家にやってきた夫は、自身を正当化するために以久奈さんの「でっちあげ不倫話」を語り始めます。「悲劇の主人公」を演じることで、以久奈さんの両親を味方につけようとしたのです。
一度は夫を信じかけた両親ですが、以久奈さんから「夫を信じるなら絶縁する」と電話で告げられ、以久奈さんを信じると決意しました。

さらに娘が、夫が隠していた不倫や家計の使い込み、夜の店通いを以久奈さんの両親へすべて暴露! 絶体絶命のピンチに焦った夫はヤケクソになり両親に襲いかかりますが、格闘技経験者である以久奈さんの母に返り討ちに遭います。

プライドを粉々に砕かれた夫は、ついに降伏。やけに素直な態度に疑いの目を向ける以久奈さんの両親を前に、「最後に娘たちと話したい」と申し出ました。

母は「次に下手な真似をしたら通報する」と条件付きで許可。その後、帰宅した以久奈さんたちでしたが、以久奈さんは「話すことなんてない」と一蹴します。

以久奈さんはもちろん、両親からも帰宅を促される夫。対話を拒絶され追い詰められてもなお、心の中では「ここで引いたら負けを認めることになる」と醜い執着心を燃やしていました。

そこで口を開いたのが娘でした。

不倫&家計使い込み父 VS 娘

「話ならあるよ」という娘の言葉に内心歓喜する夫。デレデレとした表情で近づきますが、娘は「気安く話しかけるな、アンタにじゃない」と容赦なく拒絶します。

一瞬で打ち砕かれた夫の勘違い。娘が本当に話したかったのは祖父母(以久奈さんの両親)でした。「なんでこのおっさんを早く追い返したり通報しなかったの!」と、甘い対応をした祖父母へ憤りをぶつけるのでした。

◇ ◇ ◇

事態をやり過ごそうと誤魔化したり、変に情けを見せたりしても、何も解決しないのではないでしょうか。大切な家族を守るためには、たとえ身内であっても甘やかすことなく、間違っていることにはきっぱりと、毅然とした態度で立ち向かう強さを持ちたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター じむ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ