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【2026秋冬トレンドカラー】今季は赤&グレーが大本命!最旬コーデ術&6大おすすめアイテム

  • 2026.9.3
Hearst Owned

今年の秋は「赤」or「グレー」の2択!

右から「ミュウミュウ」「ディオール」「ジバンシィ」「ボッテガ ヴェネタ」「クロエ」「シャネル」 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

季節の深まりとともにワードローブを更新するなら、真っ先に意識したいのがシーズンムードを高めるトレンドカラー。ブラウンやオリーブなど、秋の定番カラーも魅力的だけれど、今季圧倒的な存在感を放っているのは「赤」と「グレー」の2色。人気ラグジュアリーブランドが発表した2026年秋冬コレクションでも、ドラマチックなレッドとハンサムなグレーがランウェイを彩り、新たな主役カラーの台頭を強く印象付けた。今回は、衣替えシーズンに手に入れたい主役級アイテムと、実践しやすい最旬コーデ術を凝縮してお届け!

「赤」:主役級アイテム&コーデ術

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どんな取り入れ方でも目を引く「赤」は、まさに今季の主役。ランウェイでも圧倒的な存在感を放った華やかなカラーは、1点投入するだけでいつもの装いを一瞬で最旬のモードスタイルへと昇華する。おしゃれ賢者の最旬SNAPにならえば、「派手で挑戦しづらい……」という心配も無用。売れ筋やリアルトレンドに詳しいELLEのコマースエディターが厳選した、おすすめ3大アイテムをチェック!

おすすめ①|映えニット

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秋冬のワードローブに欠かせないニットセーターやカーディガンは、赤色に刷新するのが正解。 難しいテクニックは不要で、いつものデニムや黒のスラックスに合わせるだけで、ワンツーコーデが即座に華やぐ。さらに1枚で着るだけでなく、肩掛けや腰巻きでアクセントとして効かせるのも今年らしいアプローチ。合わせるアイテムをベーシックカラーで統一すれば、赤が上品に際立ち、簡単にこなれ感を演出できる。

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おすすめ②|攻めのモードボトムス

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ファッション感度の高い方におすすめなのが、はくだけでスタイリングがモードに決まる赤のボトムス。マニッシュなパンツから品よく揺れるマキシ丈スカート、クラシカルなミディ丈スカートまで、選び方次第で与える印象はさまざま。中でもおしゃれ賢者たちの着こなしに共通しているのは、トップスとの“テイストの対比”を楽しむこと。ハードなレザージャケットでとことんエッジを効かせるか、あるいはクリーンなシャツを合わせて大人カジュアルに落とし込むのが今季の気分。ボトムスを主役にする分、他のアイテムはシンプルにまとめるのが失敗しないコツ。

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おすすめ③|差がつくレッグウェア

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トップスやボトムスで赤を取り入れるのは少しハードルが高い、という方は、まずレッグウェアから挑戦を。小面積だからこそ、失敗知らずで手軽に今季らしいムードを演出でき、ソックスやタイツで足元に赤をワンポイント差すだけで、いつものスタイリングがグッとモダンになる。ショート丈のパンツやスカートと合わせて足元を主役にするのはもちろん、フルレングスパンツからちらりとのぞかせるだけでも効果は絶大。

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「グレー」:主役級アイテム&コーデ術

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今季、黒に代わる定番色として躍進するグレー。最大の魅力はその圧倒的な使いやすさと、着るだけでエフォートレスな洗練ムードを醸し出せるところ。主張の強い赤とは対照的に、どんなスタイルにも寄り添う万能カラーだからこそ、アイテム選びで差をつけたい。今季まず手に入れるべき3大アイテムを、ELLEのコマースエディターがプレゼン!

おすすめ①|こなれ大人ニット

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定番のプレーンなニットセーターは、今季真っ先に手に入れたいマストハブ。狙い目は、スエット感覚でラフにまとえる、肉厚なプルオーバータイプ。グレーがもつ絶妙な抜け感とセーターならではのリラックスシルエットが相まって、取り入れるだけで大人の余裕が漂う。1枚でさらりと着るのはもちろん、白シャツやカットソーを仕込んだレイヤードもおしゃれ。まだ暑さが残る時期は、肩掛けや腰巻きなどのテクニックを駆使して、アクセサリー感覚で取り入れて。

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おすすめ②|都会派スラックス

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タックやセンタープレスが入った端正なグレースラックスは、オフィスから休日までこれ1本でカバーできる今季のエッセンシャル。“程よくゆとりのあるワイドシルエット”がアイテム選びのポイントで、美しい落ち感とグレーの持つ抜け感が調和し、オン・オフ問わず大活躍する。ジャケットを合わせたシックな装いはもちろん、腰を落としてあえてローウエスト気味にはいたり、ベルトでアクセントを加えたりと、どんな着こなしでもおしゃれに決まる万能さが魅力的。

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おすすめ③|サマになるジャケット

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Tシャツやタンクトップをはじめ、どんなカジュアル服に重ねても即座にサマになるテーラードジャケットは、秋冬ワードローブの頼れる相棒。中でもグレーなら重く見えず、抜け感と洗練されたたたずまいを両立できる。またデイリーに使う羽織だからこそ、仕立ての良さが際立つ上質な1着を選びたいところ。今年らしく取り入れるなら、同素材のパンツと合わせてトレンドのスーツスタイルを堪能するも良し、オーバーサイズのジャケットをベルトでウエストマークしてシルエットの変化を楽しむもよし。秋口のアウターとしてはもちろん、冬本番にはコートの中に忍ばせるレイヤードアイテムとしても長く活躍するから、この機会にご投資買いを!

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