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塾通いの夕食どうする 日本ハムが河合塾に「学び食」自販機を導入

  • 2026.9.3

日本ハム株式会社が河合塾グループと協業し、学習塾の校舎内に置いた冷凍自販機で食事を提供するサービス『スタミタス』を9月7日から始めます。まずは河合塾の千種校(名古屋市)に導入し、その後全国の学習塾へ順次展開する予定です。

塾の校舎内にある冷凍自販機で食事を提供

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『スタミタス』は、学習塾の校舎内に設置した冷凍自販機で食事を販売するサービスです。日本ハムによると、商品は北海道日本ハムファイターズ担当の公認スポーツ栄養士が監修しています。

日本ハムファミリー会に所属する塾に通う子どもの保護者から寄せられた声をもとに5つの観点を設定し、それを軸にサービスを設計したとしています。日本ハムファミリー会は、1969年から続くニッポンハムグループの消費者モニター組織です。

商品は『スタミタス ひらめきンパ3種』(豚しょうが焼き、ビビンバ、フライドチキン)です。

導入は名古屋市の千種校から 全国へは順次展開

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9月7日に導入されるのは、河合塾の大規模校舎である千種校(名古屋市)です。

日本ハムは「河合塾を皮切りに全国の学習塾へ順次展開します」としており、他の校舎や他の学習塾への広がりは今後の発表を待つことになります。

背景にあるのは共働き世帯の増加と塾通いの長時間化

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近年、共働き世帯の増加や塾通いの長時間化を背景に、子どもが通う塾の授業前の食事環境が課題となっています。

河合塾グループでは、昼休みや夕方の授業前に校舎内で食事をとる塾生が多く、保護者の食事への関心は高いものの、塾としてのサポートができていないという課題を抱えていました。食事の面でも学びを支えたいという河合塾側の考えと日本ハム側の考えが一致し、今回の導入に至ったとしています。

塾での食事に加わる新しい選択肢

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塾に通う時間が長くなるほど、授業の前後に何をどう食べるかは家庭の悩みになりやすい部分です。『スタミタス』は、その時間帯の食事を塾の校舎内で用意できるようにする取り組みといえます。

サービスの開始は9月7日、最初の導入先は河合塾の千種校です。全国の学習塾への展開は順次進められる予定で、自分の子どもが通う塾で使えるようになるかは、今後の案内を確認することになります。

※価格や商品概要は2026年9月2日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。
※グラフのアンケート対象は日本ハムファミリー会に所属する塾に通っている小・中・高生の保護者(n=46)

著者:ママリ編集部

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