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【モラハラ】「誰に向かって口聞いてんだよ!」手料理を流し台に捨てる彼氏に号泣...翌朝、主人公は【ある決断】を!

  • 2026.9.4
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、同棲中の彼氏から母親のように扱われ、手作りの料理を無惨に捨てられてしまった主人公の女性。モラハラ彼氏との関係に悩みながらも、彼女が迎えた驚きの結末とは一体?リアルな人間模様をお届けします!

私は母親代わり…?

共通の友人を通じて出会った彼は、つきあい始めた頃はやさしく気の利く人でした。しかし同棲を始めると態度が一変。

家事はすべて私任せになり、私が仕事から疲れて帰っても、彼はソファでゲームをしながら「お茶取って」「リモコンどこ?」と私を顎で使うようになりました。

ある日、彼は突然職場の後輩を家に連れてきて、「こいつ、俺の身の回り全部やってくれるんだよ。完全にお母さん状態」と笑いました。

Ray(レイ)

後輩が帰った後、「母親みたいに扱われるのは悲しい」と伝えても、「ただの冗談じゃん」と取りあってくれません。昔のやさしい彼に戻ってほしいという思いだけを支えに、私は我慢を続けていました。

彼の理不尽な大激怒

関係を修復したいと思った私は、彼の誕生日に大好物の煮込み料理を作ることにしました。仕事帰りに食材を買い、3時間もかけて準備して帰宅を待ちました。

ところが彼は料理を見るなり、「今日はこんな重いもの食べる気分じゃない」と不機嫌に文句を言い始めたのです。

「せめてひと口だけでも」とお願いすると、彼は突然料理の皿を持ち上げ、そのまま流し台へすべて捨ててしまいました

さらに振り返ると、「誰に向かって口聞いてんだよ!」と怒鳴ったのです。

Ray(レイ)

愛情を込めて作った料理を無惨に捨てられ、見下すような暴言まで浴びせられた私は涙が止まらず、もう以前のやさしかった彼はいないのだと悟りました。

最悪な同棲生活に終止符を…!

手料理を捨てられた翌朝、いつも通り出勤した彼を見送り、私は別れを決意しました。必要な荷物をまとめて家を出て、親友のもとへ避難。

これまでの出来事を話すと、「そんな人とはすぐ別れたほうがいい」と背中を押してくれました

その夜から彼から大量の着信やメッセージが届き、最初は「今すぐ帰ってこい」と高圧的だった言葉も、数日後には「俺が悪かった」「お前がいないとなにもできない」と謝罪へ変化

しかし私の気持ちはすでに冷め切っていました。「もう気持ちはありません。別れましょう」とだけ伝え、連絡先をブロック。こうして、苦しかった同棲生活に終止符を打ちました。

Ray(レイ)

新しく手に入れた幸せな日々

彼と別れた後、私は新しい部屋でひとり暮らしを始めました。暴言に怯えることも、感謝されない家事に追われることもない毎日は驚くほど穏やかでした。

料理教室に通ったり、友人と旅行へ出かけたりするうちに自信も戻り、仕事ではプロジェクトリーダーに抜擢されました。

1年ほど後、偶然会った彼の元同僚から、彼が生活も仕事もうまくいかなくなり、退職して実家へ戻ったと聞きます。それでも同情はなく、別れた判断は正しかったと改めて実感しました。

現在は、家事も一緒に楽しみ、私を対等な相手として尊重してくれるパートナーと出会い、支えあえる関係の大切さを実感しています。

Ray(レイ)

いかがでしたか?愛情を履き違え、相手を都合のいい存在として扱うような相手とは、早めに見切りをつけることが大切ですね。辛い経験を乗り越えて本当の幸せを掴んだ彼女の決断に、大きな拍手を送りたいと思います。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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