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「休日は誰と過ごしたの?」プライベートを聞き出そうとする上司。ある日、彼のパソコン画面から【恐ろしい事実】が判明して...!

  • 2026.9.3
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。新卒で入社した会社は人間関係にも恵まれ、順調な毎日を送っていました。しかし、休日の予定を執拗に聞いてくる直属の上司の存在だけが気がかりに。ある日、偶然目にしたパソコン画面から、その恐ろしい理由が明らかになります――。

理想の職場で唯一の悩み

私は、新卒で念願だった業界に就職し、希望に満ちた社会人生活をスタートさせました。

職場の人間関係は良好で、先輩たちも親切に仕事を教えてくれます。業務にも少しずつ慣れ始め、不満らしい不満はありませんでした。

ただ、ひとつだけ気になっていたのは、直属の上司の存在です。

上司は会うたびに、「休日は誰と過ごしたの?」「どこへ行ってきたの?」「なにをしていたの?」と、やたらと私生活について質問してきました。

Ray(レイ)

最初は雑談のひとつだと思い、当たり障りのない範囲で答えていました。

しかし、質問は次第に細かくなり、行き先や一緒にいた相手まで詳しく聞かれるようになります。

その執拗さに、私は少しずつ違和感と気味の悪さを覚えるようになっていきました。

偶然見えたパソコン画面に映っていた衝撃の光景

そんなある日の昼休み。

上司が電話対応のため席を外し、パソコンを開いたまま離れました。

何気なく視線を向けた私は、思わず息をのみます。画面には、見覚えのある写真が大量に保存されていたのです。

よく見ると、それは私や同僚たちが個人のSNSに投稿していた旅行や食事、休日の写真ばかりでした。

しかも、それぞれ社員の名前ごとにフォルダ分けされ、投稿日まで細かく整理されています。

Ray(レイ)

単なるSNSチェックとは思えない異様な管理方法に、私は背筋が凍りました。

「休日の予定をあれほど聞いていたのは、このためだったの…?」

そう思った瞬間、これまで感じていた違和感が恐怖へと変わったのでした。

監視の裏に隠されていた驚きの理由

あまりにも衝撃的な光景を目にした私は、信頼している先輩へ思い切って相談しました。

すると先輩は驚いた表情で、「実は私も前からあの人、おかしいと思っていた」と打ち明けてくれたのです。

その後、先輩が上司のSNSアカウントを調べてみると、信じられない事実が判明しました。

上司は私たちが投稿したカフェや旅行先の写真を保存し、それを自分が行ったかのように投稿していたのです。

Ray(レイ)

部下たちのSNSを監視して情報を集め、自分の充実した生活を演出するために利用していました。休日の予定をしつこく聞いていた理由も、より多くの投稿を探るためだったのです。

上司に訪れた結末

私たちは証拠をまとめ、上層部へ報告しました。

調査の結果、上司は厳重注意を受け、間もなく別部署へ異動することになりました。

職場にはようやく平穏が戻りましたが、一度感じた恐怖は簡単には消えません。

この出来事をきっかけに、私はSNSの公開範囲を見直し、プライベートを必要以上に公開しないよう心がけるようになりました。

Ray(レイ)

いかがでしたか?

SNSは便利な反面、思わぬ形で悪用される危険もあります。公開範囲や投稿内容を見直し、自分のプライバシーを守る意識を持つことの大切さを考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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