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母「泥棒されたんじゃない!」娘「違う…」シール帳を見て激怒→「だってシールは…」母の本音に娘絶句<シールモンスター>

  • 2026.9.3

小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、あかねちゃんがお友だちと公園でシール交換をしていると、そばにいた上級生もその輪に混ざります。上級生の要求で次々とレアシールを交換するあかねちゃんですが、年上の子と一緒に遊んだことに満足していました。帰宅後、シール帳がママに見つかり、「シールのレートがまったく違う!」と非難されます。

自分が集めたレアシールが減っていることにあかねちゃんママは激怒し……。

娘のシール交換に「待った!」をかける母

ママはあかねちゃんに、「誰といつ交換したのか」を問い詰めます。
そして不平等なレートで交換したと知り「泥棒と一緒じゃない!」と怒りを滲ませました。

あかねちゃんが言い分や事情を話そうとするも
ママは「レートに釣り合わないシールは返してもらわないと」「年下の子からシールを取るなんて陰湿」などと不満が止まらないのでした。

大切にしていたシールをたくさん交換していたと知れば、親として「本当に納得していたのかな?」と心配になることもあるでしょう。

ただ、今回あかねちゃん自身は交換を嫌がっておらず、年上の子と遊べたことを楽しい思い出として受け止めていました。シールには人気や希少性による“価値”の違いもありますが、親がその価値や損得にこだわりすぎて、子どもの楽しさまで測ってしまうのは少し違うのかもしれません。

子ども同士のやりとりが気になったときこそ、大人の基準で「損をした」「利用された」と決めつける前に、まずは本人がどう感じているのかを聞くことが大切です。そのうえで、もし嫌な交換を求められたときには、断っていいことも伝えておきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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