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データに基づいた政策アイデアを募集!「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」開催

  • 2026.9.2

内閣府地方創生推進室が、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」の募集を開始した。

「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」とは

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「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」は、地域の実情や課題に向き合い、RESAS(地域経済分析システム)や、

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RAIDA(地方創生データ分析評価プラットフォーム)などのデータに基づいた、創造的な政策アイデアを全国から募集するもの。今回で12回目の開催となる。

地方創生やデータ利活用に関心を持つ学生や地方公共団体職員、民間企業社員など、誰でも応募が可能だ。

応募は、高校生以下の部と大学生以上一般の部の2部門で実施される。

STEP1として、RESASやRAIDA等を活用し、地域が抱える課題をデータから分析する。例えば、人口減少や少子高齢化が進んでいる、若者の転出が多い、観光客数は多いが消費額が伸びていない、地域産業の担い手不足が深刻化しているといった課題について、データを用いて現状を把握する。

STEP2では、分析結果を踏まえ課題解決につながる政策アイデアを提案する。審査では、主にデータを活用した十分な分析が行われているかという「分析力」、地方創生につながる有効な政策アイデアかどうかという「ひらめき」、地域を巻き込みながら実現できる構想になっているかどうかという「実現可能性」の3つの観点が評価される。

応募方法と今後のスケジュール

応募は、公式サイトから行う。公式サイトで募集要項を確認し応募資料を作成、マイページ登録後に応募フォームから必要事項を入力し、PDF形式の応募資料をアップロードするという流れだ。

公式サイトでは、応募方法についての説明動画も公開している。

募集期間は7月6日(月)〜11月16日(月)17:00。第一次審査期間は11月17日(火)〜25日(水)、第二次審査期間は11月26日(木)〜12月18日(金)。第二次審査通過作品は公式サイトにて発表される。

最終審査会は、2027年2月13日(土)に開催予定で、最終審査会進出者は審査員に直接プレゼンテーションを行い審査を受ける。当日は内閣府および、オンラインによるハイブリッド形式で開催予定で、会場の様子はインターネットでライブ配信される。

早期応募特典

9月30日(水)17:00までに応募が完了した人には、応募作品に対するコメントをつけて返信する。

データを活用して地域の課題を発見し、解決策を考えるプロセスそのものが大きな学びにつながるはずだ。なお、今後、応募に役立つ情報を公式サイトと公式SNSにて、順次公開していく。

「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」を通して、地域の未来をより良くするアイデアを応募してみては。

地方創生☆政策アイデアコンテスト2026公式サイト:https://contest.resas-portal.go.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/resas_official

(丸本チャ子)

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