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【宮崎県】五ヶ瀬町の公立保育所2施設が、保育ICTサービス導入!保護者との円滑な連絡を図る

  • 2026.9.2

コドモンが、宮崎県五ヶ瀬町の公立保育所2施設において、同社が展開している保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を、8月1日(土)から導入したことを発表。これによって、全国754自治体、宮崎県内では計14自治体(2026年8月1日時点)に普及した。

課題解決のため「CoDMON」を導入

現状五ヶ瀬町の公立保育所では、保護者への連絡において電話対応のみでは迅速な情報伝達が難しいことや、同じ情報を複数の帳票に転記する手間、おたよりを紙で印刷・配布する負担といった課題を抱えていたそう。

そこで、職員の負担軽減や保護者連絡の円滑化、保育・教育の質向上のため、町の公立保育所2施設において、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」を導入。複数ある「CoDMON」のサービスのうち、「保護者からの遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡」「お知らせの一斉配信」「登降園管理」のサービスを取り入れた。

五ヶ瀬町の公立保育所が導入した3つのサービス

「保護者からの遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡」では、登降園時間帯の遅刻・欠席・お迎え・延長などに伴う連絡を、保護者アプリから申請可能に。保護者は時間を気にせず瞬時に園に報告することができ、園は電話対応することなくタブレット等でリアルタイムに受け取ることができる、保護者・施設双方にとって利便性の高い機能だ。

「お知らせの一斉配信」では、保護者への連絡において、クラスや園児を指定し、あらかじめ登録しておいたテンプレートから選んで連絡事項を記載するだけで、簡単シンプルに情報配信を行うことが可能。保護者は、メール配信の他に、スマホの通知機能やアプリ内で配信など、あらゆる方法で情報を受け取ることができる。

「登降園管理」では、園児の登降園時刻を、二次元コードをかざして打刻することで、出席簿等の作成や延長保育料計算の業務を自動化。保護者は、スマホアプリを使用して登降園の状況を家族と共有することができる。

五ヶ瀬町担当者からのコメント

五ヶ瀬町役場 福祉課 保育所係 係長の秋岡氏は、「『コドモン』の導入にあたり、五ヶ瀬町の福祉課は、2つの公立保育所の運営状況を一元的に把握し、より円滑な連携・支援を行うことができるようになります。

本サービスの導入は、保育現場の業務効率化と職員の働きやすい環境整備を強力に推進するとともに、保護者の皆様への情報伝達をより迅速かつ明確に行うことで、相互に安心して頼り合える関係を築いてまいります。

また、これにより創出された時間は、子どもたち一人ひとりと深く向き合う時間や、職員が専門性を高めるための学びの時間に充て、子どもたちの健やかな成長を支える質の高い保育・教育を提供してまいります」とコメント。五ヶ瀬町は、「CoDMON」の導入により、保護者連絡を円滑化し、職員の負担軽減するとともに保育・教育の質の向上を図るとしている。

コドモンについて

コドモンについても紹介しよう。

同社は、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、業界シェアNo.1(※1)の保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」を提供。園児/児童情報と連動した成長記録や指導案のスマートな記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、先生の業務負担を省力化し、子ども施設で働く職員と保護者が、子どもたちと向き合うゆとりをもち、より質の高い保育ができる環境づくりを支援している。契約自治体については、「CoDMON」WEBサイトで確認を。

また、ICTによる支援だけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」、全てのこども施設職員が利用可能な優待プログラム「せんせいプライム」、保育施設向けオンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」も展開。これらの多角的な取り組みを通じて、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指している。

この機会に、保護者・施設双方にとって利便性の高い「CoDMON」や、導入施設をチェックしてみては。

「CoDMON」サービスサイト:https://www.codmon.com 「CoDMON」契約自治体:https://www.codmon.com/proposal/municipality

コドモン コーポレートサイト:https://www.codmon.co.jp

※1「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2025」東京商工リサーチ(2026年1月)

(佐藤ゆり)

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