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<結果主義のモラハラ夫>心の叫び?「俺と…同じだ」自分の過ちに気付く【まんが:夫の気持ち】

  • 2026.9.1

俺はリョウイチ(40)。都心で息子アサヒ(小学4年生)と妻スミレ(40)と3人で暮らしていましたが、先日スミレとアサヒが家を出て実家に帰ってしまいました。それから2週間。母から「どうせ戻ってくる」と言われても、2人が帰ってくる気配はありません。がらんとした部屋に1人で帰る日々のなか、スミレが言い残した「アサヒを守りたい」という言葉が頭から離れません。「俺は間違っていない」そう自分に言い聞かせていた矢先、母から父が倒れたという知らせが届きました。その後少しして……父の容体は急変しました。

出典:select.mamastar.jp
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なんで今さら言うんだよ。俺は何も言えませんでした。
それは、ずっとずっと待っていた言葉で……欲しかった言葉をやっと貰えたことに、涙が溢れました。「今さら遅い」と思う一方で、どこか自分が楽になれた気がしたのでした。

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まるでアサヒの心の叫びのように、かき殴られた文字を見たとき……ふと、中学の頃のことを思い出しました。俺にも、誰にも見せなかったノートがありました。それは、父への怒りを、ぐちゃぐちゃにかき殴っていたノートです。アサヒも俺と同じだったのです。

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「父が亡くなった。葬儀に来てほしい。アサヒも連れてきてほしい」、そう伝えるだけで精一杯でした。
何かを話したいという気持ちはあるのに、言葉にする自信がまだなかったのです。
アサヒのテストに書かれていた言葉、父の最期の言葉、そして自分がしてきたこと……全部が頭の中でぐるぐると回っていました。
葬儀の場で顔を合わせたら、今度こそ2人にちゃんと伝えようと思います。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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