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費用は妻持ちで義実家に帰るおめでたい嫁認定?あり得ない夫の提案を断固拒否【嫁いびり義母】

  • 2026.9.1

高校生の頃に両親を事故で亡くし、親代わりとなって支えてくれた姉マナさんに助けられながら暮らしてきたミナさん。伸介さんとの結婚が決まり幸せを感じる一方、初対面の顔合わせのときに家庭事情を根掘り葉掘り聞いてくる義母に不安がよぎりました。結婚後、伸介さんの説得で義実家同居を始め、義母に家事をしてもらう条件で多めに生活費を入れるも、義母はミナさんの給与まで管理すると言い出すどころか、次第に家事も押し付けるように。肩身の狭い思いをしているミナさんの境遇を知ったマナさんは腹を立て、誕生日にお守りをプレゼント。義母は、伸介さんの幼馴染のユウカさんとミナさんを比べたり、マナさんや亡き両親を侮辱するような発言をし、ミナさんが伸介さんに相談するも取り合ってくれません。その後、義父が胃の手術と同時に退職を決めたと家族に報告する際、家計の確認を申し出るも、義母は家計どころかミナさんの貯金まで使い込んでいて愕然。それを聞いて家と退職金の半分を渡すと義父に離婚を切り出され義母も渋々了承。ミナさんも「私も実家に帰ります」とマナさんにもらったお守りからボイスレコーダーを取り出し、義母の暴言の数々を再生。義母の言葉通り伸介さんに離婚を切り出したミナさんは、ユウカさんが裏で『あんな意地悪な姑なんて絶対無理!』『おだてればお小遣いとかくれるから合わせてるだけ』と言っている音声を再生。可愛がっていたユウカさんに都合よく使われていたことを知り呆然とする義母とうろたえる伸介さんを残して家を出たミナさんと義父は、駅で別れミナさんはマナさんの待つ自宅へ。久しぶりのマナさんとの穏やかな生活に安らぎを感じていたある日のこと、突然伸介さんがやって来ました。

何の準備も対策もなくただ妻にすがる夫の情けなさ

ママ広場

預かっていたお金を使い込んでいた義母と、離婚を切り出されうろたえる伸介を置いて家を出た義父と私。駅で別れた後、久しぶりに姉の待つ実家へ。久しぶりの2人暮らしに安らぎを感じていたある日のこと、突然伸介がやって来たのです。

「今まですまなかった。改めるから帰ってきてほしい・・」玄関先で伸介にそう言われ、帰らないよ」そう言い切ると、「頼む!母さん反省してるから・・」とすがるように言いました。

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すると、「え~??あのお義母さんがいる家に戻れって言うの?」話を聞いていた姉がやって来てそう言うと、「あっ・・でも、出て行くにも母さんにはお金がなくて・・」伸介がしどろもどろになりながら答えます。

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「伸介くんが家を出らばいいじゃん」と姉が即答すると、「俺もほぼ貯金なくて・・」と答えた伸介は、「もし、ミナさへよければ2人で暮らす費用、しばらく出してくれないかな」と言い出す伸介に、「え、正気?」と答えながら怒りで体が震えるのを感じました。

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「離婚切り出されてる妻を迎えに来てるのに費用は妻持ち?ありえない!!」と憤る姉。私はすかさず「伸介、しばらくそっとしておいてほしい。今は考えられない」と伸介に言いました。

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私の言葉を聞いた伸介は、「離婚は嫌だ。何度だって迎えにくるから!お願いだよ・・ミナ」と全く引き下がろうとせず、「はぁ~・・」その様子を見て呆れたように姉がため息をつきました。

改めるから帰ってきてほしいと言いながら、2人で暮らす費用を出してほしいなんて・・伸介さんがどういうつもりで言っているのかわかりませんが、本当神経を疑ってしまいますよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

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