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難関資格・FP1級をもつサバンナ八木が伝授する【お金が貯まる口座術】とは?

  • 2026.9.13
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2026年撮影:【フジパンPresents 淀川寛平マラソン2026概要発表会見】会見に出席するサバンナ・八木真澄 (C)SANKEI

「貯金したいのに、気付けば残高が減っている……」という悩みは、多くの人にとって身近なものですよね。TBS系『日曜日の初耳学』では、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄さんが、お金の専門家として登場。ACEesの那須雄登さんや陣内智則さんとのやり取りのなかで、スタジオも思わず納得する管理術を紹介しました。八木真澄さんがすすめた、お金が着実にたまる口座管理術とは?クイズ形式でご紹介します!

八木真澄さんがすすめた口座管理術とは?

ファイナンシャルプランナー(FP)1級を持つ八木真澄さんは、番組内で「お金をためたい」という相談に対し、まず口座の持ち方に注目しました。家計簿を細かくつけるのが苦手な人でも、使えるお金と残すお金を自然に見分けやすくなる考え方だといいます。一体、八木真澄さんがすすめた口座管理術とはどんな方法なのでしょうか?

ヒント…

  1. 銀行口座を複数用途で使い分け
  2. 使えるお金を見える化する方法

「毎月ゼロでもOK」な発想にスタジオも納得

答えは……口座を「①給料」「②ダム」「③資産」用の3つに分けるです!

2026年4月12日、TBS系『日曜日の初耳学』に出演した八木真澄さんは、合格率およそ12パーセントとされるFP1級を持つ「お金のプロ」として授業をおこないました。ACEesの那須雄登さんが「今からお金をためたいんですけれど、具体的にどうやってやればいいですか」と質問すると、八木真澄さんは「口座って皆さん、何個に分けられてます?」と逆質問。陣内智則さんが「僕は3つぐらい」と答えると、「素晴らしいですね」と反応し、「3つにしてほしいんですよ、口座は」と力を込めました。

無理なく続ける口座管理

八木真澄さんの方法は、日々の支出を細かく責めるというより、お金の置き場所を先に決めてしまうのがポイントです。「1個は給料ですね」「2つめがダムなんですよ」「第3口座に関しては、入れたらもう永久出しません」と説明し、生活に使う分、急な出費に備える分、将来のために育てる分を分ける考え方を示しました。

とくに「第1口座に関しては、毎月ゼロになってもOKです」という言葉は、貯金が苦手な人にも取り入れやすいヒント。まずは自分の収入や支出に合わせて、無理のない形でお金の流れを整理してみるのもよさそうです。

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