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「やきもちは絶対あった」蛍原徹が“売れっ子ぶり”に嫉妬していた【同世代コンビ】とは?楽屋格差に本音を吐露

  • 2026.9.12
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2017年撮影:芸能 お笑いコンビ、雨上がり決死隊の蛍原徹 (C)SANKEI

同期や同世代の仲間が先に売れていく姿を見ると、祝福したい気持ちと悔しさが入り混じるものですよね。お笑いタレントの蛍原徹さんも、若手時代にそんな複雑な思いを抱えていたと明かしました。

テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』で語られた当時の楽屋事情には、ウエストランド・井口浩之さんやとろサーモン・久保田かずのぶさんも思わず反応。蛍原徹さんが嫉妬していたコンビとは?クイズ形式でご紹介します!

蛍原徹さんが若手時代に嫉妬したコンビとは?

蛍原徹さんは、雨上がり決死隊として活動しながら、FUJIWARAらとともに芸人アイドルユニット・吉本印天然素材でも人気を集めていました。そんな中、フジテレビの深夜番組『とぶくすり』が始まり、同時期に活動していたあるコンビが一気に注目されていったといいます。

蛍原徹さんは「ヤキモチ、嫉妬があった」と率直に振り返りました。一体、蛍原徹さんが若手時代に嫉妬していたコンビとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 大阪府出身の男性お笑いコンビ
  2. 『めちゃ2イケてるッ!』で人気

楽屋も弁当も違った?当時のリアルな本音

答えは……ナインティナインです!

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2019年撮影:東京・六本木の東京ミッドタウンで行われた頭髪治療専門クリニック「Dクリニック」の新CM発表会に出席した左からお笑いコンビ、ナインティナインの矢部浩之、岡村隆史 (C)SANKEI

2026年8月24日深夜、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演した蛍原徹さんが、若手時代の心境を明かしました。蛍原徹さんは、吉本印天然素材が始まった時期に、フジテレビの深夜番組『とぶくすり』もスタートしたと説明。その番組の人気によって、同世代のコンビであるナインティナインなどが目に見えて売れていったと振り返りました。

ウエストランド・井口浩之さんが当時の気持ちを尋ねると、蛍原徹さんは「いや、もう複雑やね。正直、複雑やね」と本音を吐露。さらに「トガってもいるし。やきもちは絶対あったと思う」と語りました。営業先ではナインティナインだけが個室の楽屋で、ほかのメンバーは大部屋だったこともあったそうです。楽屋をのぞくと「弁当、エビフライがフタから出てやがんねん。めっちゃデカい」と明かし、スタジオは笑いに包まれました。

嫉妬の奥にあった若手芸人のリアル

蛍原徹さんが語ったのは、単なる恨み節ではなく、若手芸人として競い合っていた時代の生々しい感情でした。売れていく仲間を見て悔しさを覚えながらも、「相手は悪くない」と分かっていたところに、蛍原徹さんらしい冷静さも感じられます。

楽屋や弁当の差という具体的なエピソードがあるからこそ、当時の空気がよりリアルに伝わってきますよね。嫉妬や焦りも含めて、第一線で活躍する芸人同士の青春の一場面だったのかもしれません。

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