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「自分はもうここで終わりなのか」北村匠海が"死を感じた"【恐怖体験】とは?人生観を変えた1日

  • 2026.9.13
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2025年撮影:【映画「世界征服やめた」公開記念舞台挨拶】短編映画に監督として初めてメガホンを取った俳優・北村匠海 (C)SANKEI

普段は落ち着いた雰囲気で、俳優・アーティストとして幅広く活躍する北村匠海さん。そんな北村匠海さんが、フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』で語ったのは、人生観まで変わったという強烈な体験でした。スタジオでは伊集院光さんも、その恐怖に深くうなずく場面がありました。北村匠海さんが「死を感じた」と振り返った経験とは?クイズ形式でご紹介します!

北村匠海さんが「死を感じた」経験とは?

2026年8月26日放送のフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』では、【生死を分けた(秘)瞬間!!芸能人★九死に一生SP】として、芸能人たちの危機一髪の体験が紹介されました。北村匠海さんは、旅番組の撮影で訪れたモロッコで味わった恐怖を告白。同行スタッフも状況を把握しきれず、強い不安に包まれていたそうです。一体、北村匠海さんが「死を感じた」と語った経験とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 2019年12月、旅番組の撮影中
  2. 成田からパリ経由でモロッコへ

忘れられない揺れと悲鳴、その先にあったもの

答えは……アフリカで飛行機が二度に渡って着陸できなかったときです!

2026年8月26日放送のフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』で、北村匠海さんは2019年12月、成田空港からパリを経由してモロッコへ向かった際の出来事を語りました。カサブランカからタンジェへ向かう国内線で仮眠していたところ、大きな揺れと乗客の悲鳴で目を覚ましたそうです。北村匠海さんは「もう人生で感じたことのない揺れ」と回想し、「再現VTRでしか聞いたことのないような悲鳴がありました」と表現。伊集院光さんも、現地の言葉がわからないなかで状況をつかめない恐怖に共感していました。

当時は急激な風の変化による「ダウンバースト」とみられる危険な状況で、大きな揺れのなか、北村匠海さんは「自分はもうここで終わりなのか」と感じたと明かしていました。その後、飛行機はカサブランカ空港へ引き返し、無事に着陸することができたそうです。

死生観を変えた原点

この体験は、北村匠海さんにとって単なる怖い思い出ではなく、生き方そのものを見つめ直すきっかけになったようです。無事に着陸したあと、機内では大きな拍手が起き、その後バスでタンジェへ向かった際に見た朝日について「あの朝日は忘れられないですね」としみじみ語っていました。

北村匠海さんは、この出来事を通して「どう死ぬか」ではなく「どう生きていくか」を考えるようになったと説明。忙しさのなかで見失いかけていた日々の大切さを再認識し、仕事や挑戦への向き合い方にも影響を与えた原点だったのかもしれません。

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