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どうやって計算するか覚えてる?「36×125×2」→10秒でチャレンジ!

  • 2026.9.25
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掛け算は、順番を少し入れ替えるだけで一気に楽になることがあります。見た目はシンプルでも、どこから計算するかで迷いやすい問題です。

問題

 36 × 125 × 2 = ?

そのまま左から計算すると、少し大きな数を経由することになります。掛け算の順序を見直すと、暗算しやすい形に変えられるかがポイントです。

解答

正解は、「9000」です。

解説

掛け算は、左から順に計算するだけでなく、順番を入れ替えたり組み替えたりしても答えは変わりません。

【基本的な解き方】

まずは、左から順にそのまま計算してみましょう。最初に 36 × 125 を計算し、そのあとで 2 を掛けます。

36 × 125 × 2
= 4500 × 2
= 9000

途中で「4500」という大きな数を作るため、筆算が必要になります。

【工夫した解き方】 

今回は、先に「125 × 2 = 250」を計算するのが工夫のポイントです。 さらに「36」を「9 × 4」に分解すると、暗算が驚くほど簡単になります。

36 × 125 × 2
= 36 × (125 × 2)
= 36 × 250
= (9 × 4) × 250
= 9 × (4 × 250)
= 9 × 1000
= 9000

「250 × 4 = 1000」というキリの良い数字を作ることで、大きな筆算を一切せずに暗算で答えを導き出せます。

まとめ

この問題のポイントは、掛け算の順番を見直してキリの良い数字(1000)を作ることでした。

特に、125 や 250 が含まれている式では、2 や 4、8 と組み合わせることで計算がぐっと楽になりますよ。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留めることを、ご了承ください。

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