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どうやって計算するか覚えてる?「1250×8÷5」→暗算できる?

  • 2026.9.25
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掛け算と割り算がまざった式は、順番を少し工夫するだけで一気に解きやすくなります。見た目はシンプルでも、つい迷いやすい一問です。

問題

 1250 × 8 ÷ 5 = ?

この式は、左から順に見ていくと少し大きな数が出てきます。ただし、計算の順序を思い出せば、もっとすっきり進められます。

解答

正解は、「2000」です。

解説

掛け算と割り算がまざった式では、左から順に計算するのが基本ルールですが、掛け算と割り算の順番を入れ替えても結果は変わりません。

【基本的な解き方】

まずは、左から順にそのまま計算してみましょう。最初に 1250 × 8 を計算し、そのあとで 5 で割ります。

1250 × 8 ÷ 5
= 10000 ÷ 5
= 2000

途中で「10000」という大きな数を作るため、暗算では少し戸惑いやすくなります。

【工夫した解き方】

今回は、先に「1250 ÷ 5」を処理するのが工夫のポイントです。先に割って数を小さくしておくと、計算の見通しが格段によくなります。

1250 × 8 ÷ 5
= 1250 ÷ 5 × 8
= 250 × 8
= 2000

途中で大きな数を作らず、暗算でサクッと答えまでたどり着くことができます。

まとめ

掛け算と割り算がまざると、つい左からそのまま進めたくなりますが、順序のルールを守れば落ち着いて計算できます。

さらに、途中で数を小さくできる形に気づくと、暗算もしやすくなりますよ。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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